本当は怖い小学1年生

注文しました。
読んだらブログで内容を紹介しようかなと思います。

本当は怖い小学一年生

本当は怖い小学一年生 [ 汐見稔幸 ](楽天ブックスはこちら)

本の説明

内容(「BOOK」データベースより)


子どもからのメッセージ、気づいていますか。なんのために勉強するのかわからない。そもそも授業がつまらない。親の過剰な期待に振り回されている。
「小一プロブレム」と呼ばれ、小学校低学年の教室で起こるさまざまな問題は、じつは「学びの面白さを感じられない」子どもたちからの違和感や抵抗のあらわれだ。子どもの可能性を引き出すために、今必要なものは何か。教育、子育てへの提言。

著者について


【著者紹介】
汐見稔幸(しおみ・としゆき)
1947年大阪府生まれ。東京大学教育学部卒、同大学院博士課程修了。
現在、白梅学園大学学長、東京大学名誉教授。
専門は教育学、教育人間学、育児学。育児や保育を総合的な人間学と位置づけ、その統合化=学問化を自らの使命と考えている。
はじめて出会う育児の百科 0~6歳』(小学館)、『子育てはキレない、あせらない 』(講談社)、『子どもが育つ お母さんの言葉がけ』(PHP研究所)など著書多数。

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