将来は絵描きさんになりたいという子ども(小1)

昨日は、子どもが「将来はな、絵を描く人になるで、おれ!」と言っていました。

どんな絵を描いても、可愛いし、自分の子どもらしさが出ていて好きです。
すべて褒めてきました。
最近は、動物の絵も写実的な絵になってきましたが、それもまた良しです。

これからの時代は、人工知能にはできない仕事が生まれてくることが予想されます。
例えば、人の心に関する、人を感動させる、人を楽しませるなどは人工知能にはまだできません。

自分の心の中・好きなもの・嫌いなもの・実際に見たもの・想像したものや風景などを切り取り、絵にするというのは、人間だけにできる能力です。

また、いくら絵を描いても、いまは小学校や中学校の成績表では評価されませんし、絵が好きなだけでは難関大学を突破できません。

でも、私は絵を描くなど、無から有をつくりだす力=ITにはできない力が、今後求められる時代が来るだろうと思っています。

小学1年生の4月のいま、ひらがなを書いたり、計算問題をするよりも、絵を描きたいなら絵を描けば良いと思っています。

小学1年生になってから描いた絵を紹介します。
妖怪ウォッチの絵(6歳)
妖怪ウォッチのキャラクターの絵です。
最初は、左ページのウィスパーを最初に描きました。
その後私が気づいたときには、こんなにたくさん(コマさん、けーた・・)描いていました。

妖怪ウォッチの絵2(6歳)
これも、次のページに描きつづけていた妖怪ウォッチのキャラクターの絵です。

ドラえもんの絵(小1)
これは、最初に学童に行った日に帰宅後に描いたドラえもんの絵です。
最初にスネ夫を描いていました。
子供「髪型が面白いで~!」と笑いながら嬉しそうにスネ夫を描きました。
その後、横にしずかちゃんを描いて、のび太を描いて、最後の方にドラえもんを描きました。

悟空_スーパーサイヤ人_ドラゴンボールの絵(6歳)

これは、ドラゴンボールスーパー(日曜の9時からテレビ放送あります)に出てくる悟空です。スーパーサイヤ人になっているので髪の毛は金色。

ドラゴンボールのキャラクターの絵(6歳)
こちらもドラゴンボールスーパーのキャラクターを描いたようです。

好きなことをやりつつ、基礎学力と体力はしっかり身につける、こういう小学生時代を子供に過ごさせてあげたいと思っています。

好きなことで生きていくためには、基礎学力も必要ですから。でも、基礎学力を身につけるのに時間はそれほどかかりません。

絵を描く能力を高めることのほうが、基礎学力を身につけることよりも、比較にならないほどの膨大な時間を要すると考えています。フルタイム会社員のままだったら、今のように自宅で好きなことをさせてあげる時間がほとんど取れていなかっただろうと思います。

時間がたっぷりある小学生時代に、無から有を生み出す遊びや創造する遊びを無限に繰り返しておくと良いと思っています。このような遊びは、落ち着いた環境が必要なので、学校内の学童にいるだけではまずできません。

そのため、会社員としての仕事を辞めて、時間に余裕ができて本当に良かったと日々実感しています。

時間に融通は利くのですが、在宅での仕事も受注し始めているので、子供を学校まで送って行ったあとは、効率よく家事と仕事をしないといけません。

気分転換にブログを書いたり、ストレッチをしたり、散歩をしたり、好きなドラマを見たりする時間もあります。

自由に時間をコントロールできている、という状態が私にはとても合っていると思います。

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