小学1年生4月の帰宅後の過ごし方

先日は、習い事があったので、いつもより早めの15時ごろに学童へお迎えへ行きました。
母子で、途中で道草をしながら帰りました。

最近は、つつじが綺麗に咲いていますね。
つつじの植え込みのそばに落ちていたつつじの花があったので、

母 「これ、色水作れるよ」

こども 「やりたい!!」と言うので、

落ちていたつつじの花(濃い赤紫)を持って帰りました。

つつじの花で色水を作る小学1年生-1
保育園の時に、朝顔で色水を作った経験があるそうなので、本人の好きなように遊んでもらっていました。

つつじの花で色水を作る小学1年生-2(少しピンク色の水)
少しピンク色の色水ができました。

つつじの花で色水を作る小学1年生-5(ゴマすりですりつぶしてみる)

手で色素を絞り出すには、限界がありそうだったので、ゴマすりを使うことを提案しました。
すると、子供はキッチンからすり棒とすり鉢をもってきて、さっそくつつじの花をゴリゴリとすりつぶしていました。

つつじの花で色水を作る小学1年生-3(色水を眺める子ども)
子供が満足そうにできあがったつつじの色水を眺めていました。

つつじの花で色水を作る小学1年生-4(クエン酸を混ぜる?)
これは、クエン酸を水に溶かしているところです。
子供がクエン酸を使って、より明るい色に変わるところを見たら、喜ぶかな~と思って、

母「クエン酸を入れたら、綺麗なピンク色になるよ、やってみる?」

子供 「やるやる!!」

(つつじの花が赤紫だったので、たぶん色素の中にアントシアニンが含まれています。アントシアニンに似た化学構造をもつ色素は、酸性とアルカリ性の状態で異なる色になります。)

つつじの花で色水を作る小学1年生-6(スポイトでクエン酸水をすくう)
スポイトの使い方を教えました。クエン酸水をスポイトで吸い上げているところ。

この後、クエン酸水を色水に混ぜると、ピンク色が明るくなったことに驚いていました
写真ではわからないほどのわずかな変化ですが、肉眼ではしっかりわかりました。

面白かったのか、「もっとクエン酸で遊びたい!」と言うので、
母 「じゃあ、塩とか砂糖を溶かしてみる?」

子供 「やる!!」

砂糖水を作ってつつじの色水に混ぜてみる子供(小1)

これは、砂糖水(キビ砂糖なので茶色っぽい水)をつつじの色水に混ぜているところ。

子供「変わらんな!茶色になった!」

次は、塩水で実験していました。

好きなように水で遊び実験する子ども(小1)
私は、家事をしながら、子どもが「来て!」とか「見て!」と言ったら、見に行っていました。

途中からは、いろんなものを混ぜて実験のようなことをしていました。

子供って水遊び好きですよね。

そういえば、保育園に通っていた頃の夏場は、帰宅後に毎日氷遊びをしていました。
(私は、毎日、子どもの遊び用に氷を作っていました。)

小学生になると、科学の実験的遊びも取り入れると知的好奇心が刺激されて、子どもが楽しいかなと思っています。

あのままフルタイム共働きを続けていると、なかなか小学校から帰宅後にこういう時間は取れなかったと思います。

退職した今は、時間も体力も心の余裕も十分にあります。
辞める前は、辞めたことを後悔するかもしれない、と何度も考えましたが、私の場合は後悔は全くないです。

今の余裕のある生活と、あのまま共働きを続けていたときの生活では、子どもの知能・精神・体力ともに大きな違いが出ていたと思います。

あのとき辞めることを決断して、本当に良かったと思います。
働き続けることを選択していたら、そのまま何とかフルタイムを続けることができたので、ズルズル仕事を続けていたかもしれません。

その場合は、今のような理想的な生活はとてもできていないと思います。生活面をきちんとしてあげたいと私は思っていますし、今はそうできています。

学童には毎日ラストの19:00までいる子どもが何人かいるそうです(子供からの情報)。

子供と同じ習い事仲間には、「お母さんは、夜7:30頃、お父さんは夜の11:00に帰ってくるよ」という子もいます。

女の子(小学生)でも、髪の毛がいつもボサボサだったり(帰宅後に母親不在のまま習い事に出かけるからだろうと思います。)、

子供の制服がとても汚れていたり・・・。

自分の子供と同じ学校・同じ習い事をしている子どもたちのことは、他人事ではありません。

共働きをする必要があるなら、赤ちゃん~小学校入学までは夫婦で協力してガンガン働いて、経済的基盤を確立する。

そして、子供が小学生~ティーンエイジャーの間は、母親か父親が退職かキャリアダウンするか在宅で仕事をするなどして、余裕をもって見てあげることが、できれば一番良いと思っています。

一般的には逆で、赤ちゃん~幼児の間は自宅で専業主婦などをして、小学生~ティーンエイジャーの間は、母親が働くというパターンが多いです。

私の場合は、約15年ほど働き、子供が小学校入学を期に退職して、在宅で仕事中です。

子供が小学生~中学生の間は、私は在宅で仕事を続けますし(収入源は複数あったほうがリスクヘッジになります)、もしどこかに再就職するとしても、フレキシブルに働ける職場を選択する予定です。

拘束時間があまりにも長いフルタイム共働きで、小学生~ティーンエイジャーを育てていては、どこかにゆがみが生じだろうと考えています。

たいていは心の中に。
心の中は、見でもわからないのが、またやっかいです。

今日は、最後に知り合いのことを書きます。

◆知り合い Aさん:

Aさんの両親は、60歳まで教師で完全にフルタイム共働きだった。
Aさんは、離婚後に2回目の結婚をした。子供はなし。今後も子どもは作る予定はない。
その理由は、子供がいる家庭を作りたいと思わないし、家庭よりも仕事を続けたい。
(Aさんのお母さんが、もし教師でなければ、Aさんは今とは異なる結婚観・家庭観を持っていたかもしれないと思っています。大きなお世話なので決して口には出しません)

◆知り合い Bさん:

BさんとBさん夫は、フルタイム共働きで2人子育て中。
Bさんはいつも体調が悪く、マスクをして咳をしている。

薬を飲んで何とか仕事に行っている(責任ある立場で休めない)。
小学生の子供は、毎日学童から習い事へ他人(有料)に連れて行ってもらっている。習い事がない日はない。
(いつかBさんは大病にかかるのではないか、子どもとBさんのメンタルは大丈夫なのかと、心配しています。これも口には出せません。)

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