保育園時代に海外旅行(ヨーロッパ)へ行った時のこと

そろそろ5月の予定を考えています。5月は日本で最高に気持ちが良い季節ですね。

日本だけでなく、ヨーロッパでも5月は気持ちが良い季節です。海外旅行にはぴったりです。

5月に行った子連れ海外旅行のことを思い出したので、少し書きます。

子供が保育園、フルタイムの共働き時代に数回ほど海外旅行へ行きました。

まずヨーロッパの話から。
子供が2~3歳のときにヨーロッパへ行きました。
一つの街に8日間滞在しました(GWを入れて10日間ほど会社を休みました。)。

世界的に有名な街に滞在しました。近年はヨーロッパで安全だと思っていた国でもテロがあって、治安に不安がありますが、当時はテロの不安はありませんでした。

飛行時間は15時間くらいだったかな?

歴史のある有名な都市で、美術館もたくさんありますし、街並み自体がおしゃれなので、ただ歩いているだけでも楽しかったです。まだあまりアクティブに動けない2~3歳児の子どもと旅行へ行くにはぴったりの場所でした。

幼児との海外旅行は、歩いて見て回るだけで、美しく楽しいところがおすすめです。子どもも楽しいし、親も楽しいですから。うちの子は、ただ家族で歩いて話すだけで、とても楽しそうでした。

東洋人の子どもは、めずらしいのか、現地ではよく話しかけられました。

2歳の子どもとヨーロッパへ海外旅行

会社の人には、
「子どもが2歳でヨーロッパ?!ぜいたく!せめて小学生くらいにならんと、行ったこともおぼえてないやろ?もったいな~。」と言われました。

そうでしょうか。海外旅行はコスパの良い教育投資になると思っているのですが。

幼児の子連れ海外旅行は、多少お金がかかります。

飛行機の座席もホテルも大人と同じだけ費用がかかりますので、子ども一人を連れて行っても、大人3人で旅行へ行くのとほとんど同じ費用になります。

日本で準備するモノに50万くらい使ったかもしれません(バッグや服などを新調しました)。旅行費用に100万超くらいかな。
合計で150万~200万くらいの費用だったように記憶しています。
共働きの夫婦ともに休めるGWに行きましたので、費用が高額になってしまいました。

次回の海外旅行は、私が退職したので、休みを夫と合わせる必要がなくなりましたので、GWを外そうと思います。GWを外せば、費用は1/2~1/3になると思います。

子どもは6歳のいまでも、2歳の時に訪れた国のこと町のこと文化的建造物のことなどをよく覚えています

子供が、見せてくれというので、そのときの写真やビデオを繰り返し見ています。

今、国旗や世界地図に興味を持っているのは、海外旅行がきっかけになったんだろうと考えています。

また絵を描いたり、粘土が好きなったのも、著名な美術館めぐりをしたときの経験も関与しているのかもしれません。

一度も日本から出ることなく、外国の勉強を教科書と資料集(今では、少しの動画も?)で勉強しても、ピンと来ないでしょう(私がそうでした)。

でも、わが子は、空港を歩き、自分の足で歩いて飛行機へのり、日本人でない人がたくさんいる環境で、親と一緒に地図を見ながら歩き、現地のバスや電車に乗り、現地の食べ物を食べ、現地の言葉を聞き、ときには身振り手振りでコミュニケーションをして、現地の子どもとも一緒に遊びました。

こういう経験が多少なりともあるのとないのでは、これから小学校・中学校で海外のことを勉強していくときに、興味と関心に大きな差が生まれるだろうと予測しています。

海外のことを少し知っている・経験しているというだけで、外国の文化や歴史の勉強に興味を持ち、学ぶことが好きになってくれるだろうと考えています。

それだけでも、十分に海外旅行へ行った価値があると思います。
あらゆる知覚を使った体験による記憶は、たとえ幼児でも簡単に消えるものではありません。

英語や外国文化に興味を持たそうと、中学生や高校生で海外旅行へ行くよりも、幼児~小学生で海外旅行へ行く方が、結果的に教育投資への効果が高いと思います。

例えば、2歳の幼児のときからの外国に強烈な興味がある子どもと、中学生(12歳)から興味が出てきた子どもでは、10年間の差があるんですよ。10年間の差はなかなかうまるものではありません。

興味や関心を起こさせるのは、学校や塾では難しいですが、個人的な体験というのは、強烈な動機を生みます。10台になって何十万・何百万も塾代・家庭教師代・教材代を払うより、幼児の時に海外旅行へ行って、好奇心を高めて感受性を豊かにしておけば、塾へ行かずとも、英語を始めとする勉強に苦労しないかもしれず、そうなると、何倍もお得なんじゃないか、と思っています。

また、写真やビデオで繰り返し、刷り込まれ、また行った時のことをよく話題にし、テレビや新聞でその街のことが話題になれば、そのときの話もしています。

現地で買った絵本もあります(外国の絵本は色使いが独特でおしゃれなので、子どもがいる家庭へのお土産におすすめです)。これも本棚から引っ張り出して時々眺めています。

ただ行くだけでなく、帰国後に体験や記憶を反芻する機会を作ることで、数年間をかけて記憶や体験が熟成されて、子どもの中に染み込んでいるように感じています。

もう2つ目の海外旅行の話はまた今度書きます。

次は、アメリカのどこかへ行こうかなと思っています。

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