子ども(小1)がルービックキューブ一面を最短30秒以内で揃えるようになりました。

昨日から続くルービックキューブネタです。

子ども(小学1年生)がルービックキューブにはまっています。
学童(放課後クラブ)から帰宅度に、子どもが最短で30秒で一面を揃えました。
ルービックキューブの一面を30秒で揃えた子ども(小学1年生)(青)

私 「すっご~い!!天才や!!」(私にできないので感動)
速いときは30秒以内、遅くとも3分以内くらいで一面は揃えています。

子どもと夫は、
子ども 「じゃあな!よ~い、どん!!」と始めて、どちらが速く一面を揃えられるか競争しています。(子どもは夫の膝の上)

ルービックキューブをやる父と子

夫は、一面をそろえるまでの時間が1分~2分で安定しています。子どもは、30秒~3分とバラつきがあります。

昨夜だけで、30回くらいは競争していると思います・・・。
ルービックキューブの一面を30秒で揃える小学1年生(オレンジ2つ)

30~40回は、別の色の一面を揃えているということです。すごいわ~。

そして、私も夫に教えてもらいながら、なんとか一面を揃えることができました。
ルービックキューブをやる母と子(小1)

私 (カチャ・・・カチャ・・・10分経過してもなかなかそろわない・・・。)

子ども 「お母さん、おっそ~!!!」

私 「そうやな~。でも、がんばってるで。」

子ども  「あ!!そこからすぐ揃えたげるから、貸して!」

私 「いやよ!お母さんがやらんと意味ないやん!」(う~ん・・・カチャ。)

子ども 「ああ~!!違う!!貸して!」

私  「もう!!〇君は自分のやったらいいやん!お母さんもできるようになりたいんやから邪魔せんとって!!」
ルービックキューブの一面(黄色)を初めて揃える途中(30代母)

私  「ねえ!〇さん!ここからどうすればいいん?」

夫  「ここが~で、ここが回転軸になるやろ?そうすると、ここに持って来ればいいことなるやん?」

私  「ほ~ほ~。それで?」

夫 「だから、そこに動かせばいいだけやん?」

私  「だから、それができれば苦労せんのやって!そこにどうやって持ってくるん?」

夫  「今親指があるところと左の列が回らないように、退避させる。」

私  「退避?どういう意味?」

夫  「貸してみ」(カチャカチャ)「ほら」

私  「ああ~!!!あなたがやったら意味ないやろ!もとに戻して!!」

夫  「(元に戻してくれる)はい、ど~ぞ。」

その間、子どもは一人でカチャカチャ、カチャカチャ「黄色そろった!」。カチャカチャ・・・「赤そろった!!」を繰り返しています。

ときどき私を見て「もう少しや。がんばれ!お母さん!」

とかなんとか、やりながら、何とか揃えることができました。
ルービックキューブの一面(黄色)を初めて揃えた(30代母)

一面をそろったときの快感は最高ですね。「やった~!!そろった!!」

その後も夫と子どもは、勝負をしています。

ルービックキューブの一面を揃えた父と子(白と緑)

「もう寝る時間やで!」

寝室でもルービックキューブをしている父と子・・・。カチャカチャ。

ルービックキューブをやる父と子(寝室で)
2人を見ていると、私も揃えたくなってきました。もう9時をとっくに過ぎているのに・・。
(いつもは8時就寝)

私 「私も貸して!」

夫 「いいよ。赤、揃えてみ。」

カチャカチャ・・。

夫 「まずクロス作ったら早くできることに気づいた」

子ども 「俺は、そんなんせーへん。違うやり方やで」

私 「クロス~?そんな簡単にクロス作れたら、揃えられるわ。」

夫 「貸してみ」

私 「いやよ!もう1個買おか?」

夫 「そうやな。3人でできるしな。」

3つめのルービックキューブをポチっと注文しました。

by カエレバ

こんな2×2のルービックキューブもあるんですね~。子どもが1~4歳くらいまでは、こちらのほうが楽しめるかもしれません。もし、知っていたら、3×3をやる前にこちらをやっていたのにな~と思います。

by カエレバ

3×3が6面揃えられるようになったら、5×5のルービックキューブも面白いかもしれないな~。

by カエレバ

私 「ルービックキューブって大会あるで。」

子ども  「出たい!!」

私 「じゃあ、六面がそろえられるようになったら、出よか?」

子ども 「うん」

私 「それまでは、お母さんと競争しよ」

子ども 「え~っ!お母さん、遅いもん!!」

私 「六面がそろうのは、お母さんのほうが早いかもしれんで」

夫 「そうやで。○君、抜かれるかもしれんで~」

無言で、カチャカチャ・・

私 「2面、揃えてみたら?」

子ども 「いや!」

私 「一面揃えるより、次に進んだ方が良いんじゃない?」

夫 「いや~。一面が速く自由自在に揃えられるようになったら、2面もすぐなんじゃないかな。今は一面そろえたいんやから、あきるまで一面そろえたらいいと思うよ。そしたら、2面そろえたくなるんじゃないかな。」

私 「なるほど~!!よし、私は一面そろえられるようになろうっと。」

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