退職して2か月目の状況と心境

小学生の子育てのために退職して2か月目の心境(晴れた空)

3月末に会社員を退職してから、GWが過ぎて、気づいたら2か月目になっていました。

もうすぐ梅雨がきて、夏休みが来たら、お盆が過ぎて気持ち良い季節になり、行楽日和だね~なんて言っていたら、冬が来て、クリスマスになって、1年が終わって、お正月。

年を取るほど、時間が経つのが早いな~と思います。

朱熹の「偶成」という詩がありますね。(最近、子どもと音読しました。)

少年 老い易く 学 なり難し
一寸の 光陰 軽んず可からず
未だ覚めず 池塘 春草の夢
階前の梧葉 已に秋声

最初の2行だけ有名ですが、最後の2行は子どもと読むまで知りませんでした。
本当に、この詩をしみじみと実感しています。

今なら、こういう詩を子どもと楽しむ余裕も十分にあります。

扶養の件

扶養(保険)についての話です。退職する正社員の妻は私と同じ流れになるのではないでしょうか。

3月末に退職した私は、夫の扶養に入り、健康保険証は5月初旬にいただきました。

退職日後に
(1)会社がハローワークで手続きをして、その後、
(2)ハローワークから離職票が会社に届き、
(3)その離職票を会社から自宅に送付してもらいます。
(4)夫が離職票を夫の会社の人事部へ提出して、
(5)会社の健康保険組合が承認すれば、
(6)夫の会社の健康保険の扶養に入れることになり、健康保険証が渡されます。

もし、健康保険証が届くまでの4月中に病院へ行った場合は、「退職して夫の扶養に入る。現在、健康保険の手続きしている」旨を病院側へ伝えれば、退職直後の日付にさかのぼって、医療費は健康保険の対象になるとのことでした。

税金の扶養に関しては、今年度の私の収入次第になりますので、今年はどうなるのかまだわかりません。

なお、夫の会社の場合は、退職までの3か月間の妻の会社員としての給料が130万を超えていても、その後、専業主婦になる(妻の退職後の収入が0円)場合は、正社員だった1~3月分の給与は、扶養控除の対象としてはみない(=夫は、扶養控除ありになる。)そうです。

ご参考までに。

健康面

正社員フルタイム共働きをしていたときは、とにかく時間に追われていたし、空いた時間は子どもと夫と過ごしたくて、自分の運動のために時間を取ることはほとんどありませんでした

でも、今は、休日は子どもと思いっきり遊びますので、ボール投げ(ドッジボール)・フリスビー遊び・かくれんぼ・おにご(鬼ごっこの方言)など、走り回っています。

あ、フリスビーはこれを買いました。柔らかくて怪我もしないし、よく飛ぶので6歳くらいの子どもからおススメです♪春・夏のアウトドアでの遊びのおともに良いです。
hero ドッヂビー235エンジェルマジック サックス/ピンク HDB-235

ドッジビー235 サックス/ピンク
うちの子が今、はまっています。

また、平日は軽くジョギングをしています。子どもの通学の見送りが終わった後、走りに行きます。

今日も走ってきました。今日は4kmほど走りました。日によりますが2~3kmは走るようにしています。

また、よく食べるようになりましたが、体脂肪は減ってきています。先ほど測ると、体脂肪率は22.3%でした。まあまあでしょうか。

(こんな記事を発見)落としすぎに注意!女性らしさの秘訣は、約22%の体脂肪率

あと便通が最高によくなりました。食べ物はこれまでとほとんど同じですが、運動とストレッチをしっかりやっていること、そして日々リラックスしているせいか、1日に2~3回は出ます(食事中の人はごめんなさい)。

うちにはペットがいるので、その世話が終わったら、晴れた日は洗濯物を干します。先ほど、干してきました。

(このブログは、家事の隙間時間に書いています。)

今の心境

晴れた日に洗濯物を干しながら、ベランダから景色を眺める幸せ。
子どもの習い事の道着や夫のシャツを丁寧に洗える幸せ。
連日続いた雨でドロドロになった靴もすぐに洗ってあげられる幸せ。
履いていない靴は風を通す幸せ。
玄関をすっきりと掃除できる幸せ。
思いついた時に、ストレッチができる幸せ。

人というのは、少しのことでも幸せを感じることができるんですね。

でも、会社で拘束されている間は、常にアドレナリンが出て緊張状態にありました。

スピード重視・効率重視・質も重視・人間関係もスムーズに。笑顔で楽しく。

子どものこともきちんとやらなきゃ。お迎えまでに仕事を片づけて、保育園まで急いで迎えに行く毎日。

帰宅後は。子どもを早く寝かせるために、
私 「そろそろ寝るよ~」

子ども 「え~!!!!いや!!」

私「早く歯をみがこう!あれ?!なんでまだ服来てないん?お母さんより早く(お風呂から)出たのに~!」

子ども 「ぎゃははは!」

母 「早くして!!」

なんて、「早くして!」を何度言っていたことか・・。

ここ最近は、寝る時間が遅くなっています。子どもがやりたいこと(ルービックキューブ)優先しています。

早朝に、私が子どもとやりたいことができなくても、学校が終わった後に、放課後クラブへ行ったり、習い事があったりしても、たっぷり時間がありますから。これは、会社員として働いていたらまずできない生活です。

夕食までに、子どもと遊びながら、多角的に能力を伸ばす働きかけをすることができる幸せ

夕食をゆっくり作り、家族でゆっくり食べる。夫も夕食までには帰宅しています。夜も家族で楽しんでいます

退職前に私が望んでいた生活が実現しています。

うちは、テレビがリビングにないので、テレビを見ることはめったにありません。子どもが見たい番組(金曜日の妖怪ウォッチや日曜日の朝にあるジュウオウジャーなど)があるときに、テレビのある部屋で見ています。

でも、昨日の夕食後は、Youtubeでルービックキューブの大会の様子をみんなでPC画面(私のPCモニターはかなり大きいです)で見ながら、リビングでルービックキューブをやっていました。

せっかく素敵なマンションを買ったのに、昼間はこのマンションを堪能していませんでした。今は、部屋中の窓を全部開けて、風を感じながら、景色を見ながらこのブログを書いています。

今は、涼しい南風が吹いています。

経済面

夫の収入だけで十分生活できていますし、毎月貯金もしっかりできています。夫の手取りの30%は貯金か投資に回しています。夫の会社の業績は、現在のところ安定して、財務体質も良好です。

私は、自宅で仕事をしていますが、あくまで子育てと家事を優先させたい時期なので、依頼されても、仕事を断ることもあります。しばらく夫の扶養に入れる程度の収入になると思います。

少しずつ買っている投資信託からの分配金も、今年は私が会社員時代にいただいていたボーナスくらいの金額になりそうです。

児童手当は、これまでの分は全て子どもの学費として貯金しています。これからも1円も使わずに貯金する予定です。

ちょっと信じられませんが、ブログから収入も少し出ています。ありがたいことに、こんな自分勝手なブログでも読んでくださる方がいらっしゃり、日々訪問して下さる人の数が増えています。昨日は、150人以上の来訪者がいらっしゃいました・・・。

もしかしたら、ブログからの収入も少しずつ増えていくのかもしれません。

私は、自分の思いや考えを記録しておきたい性分(理系の人は記録好きな人が多いと思います。)なので、ブログ運営は向いているように思います。

会社は、自分の考えと上司の考え、さらに上の人の考え、先輩の考え、後輩の考えなどがぶつかり合うところでした。ぶつかることで、みんなにとって良い結果を生めばいいのですが、たいていみんな自分の利益のために動いています。意識的な人もいるし、無意識の人もいます。できる人と思われたい、会社にアピールしたい、この仕事は俺がやりたい・・・・など議論というのは名ばかりで、実際は仕事や責任の押し付け合いや、自分の立ち位置を守るために人を悪く言うことも・・。(もう、うんざりです)

そういう場所で働いていると、なんかこう頭の中からどろ~っとしたモノが流れるような嫌な気持ちになることがありました。家に帰っても、イライラしていることがあった日は、たいてい会社で嫌な気持ちになった日だったように思います。

でも、会社を退職してからそういう日はありません。夫には、昔(復職前)の私に戻ったと言わてれます。

なので、このブログで収入が増えていったら嬉しいな~と思います。会社で働いていたときみたいに、ブログ運営は嫌な気持ちになることは今のところありません。単純に自分の考えていることを自由に書いているだけなので。誰に促されるわけでもなく、自発的に書いています。楽しいんです、書くことが。

将来、子どもが読むときがくるのも楽しみです。もともとは、こどもの成長記録のために、非公開で書いていました。昨年(2015年)の夏ごろ公開しました。ときどき、子どもが生まれるより前の日の記事がありますが、それは昔の日記(手書き)から転記したものです。

また、子どもが0歳~2,3歳ころの成長日記(手書き)があちこちに散らばっているので、整理してブログで書いた日付で公開していこうかな、ということも考えています。

夫の仕事

保育園の送迎がなくなり、また、朝の子どもの付き添いは私の役目になっったので、夫は保育園時代よりも職場に30~50分ほど早く行って、仕事を開始しています。

「朝は、電話もならないし、集中できるよ。」とのことです。

職場では、4月頃は「なになに~?どうしたの?」と言われるほどの変化だったようです。

実は、家でゆっくりするより、早めに会社に行って仕事して、早く帰ってきたら?と夫に提案しました。実際にやってみたら、なかなか良かったらしく、早く行って、早く帰るという仕事のスタイルが定着しつつあります。

また、夫が出張で遅くなっても、私がイライラすることもなく「い~よ~。家のことは私にまかせて」と言えるので、遅くなった時に私に負担をかけて申し訳なかった気持ちが、とても楽になったそうです。

以前よりも、仕事に集中できているようですが、泊りの出張や遠くの出張で遅くなる日以外は、夕食を一緒に食べられるような時間帯に帰宅してくれます。

夫には、仕事を楽しむことと、早い帰宅と健康な肉体と精神を望んでいます。出世するのは、二の次、三の次です。

遅い帰宅で、出張三昧で、不健康な生活にならないと、出世できないなら、しなくていいです。今の立ち位置のほうがずっといいです。お金が必要なら私も稼ぎます。

今のところは、普通に生活できていますし、十分稼いでくれていますので、これ以上は望みません。

退職して後悔しているか

全く後悔していません。むしろ、やっぱり辞めて良かったな~と思います。

あの時、上司に退職を切り出していなかったら、ずっと働いてしまっていると思います。絶対にフルタイムの共働きが無理、という状況ではなかったですから。

でも、共働きができるということと、共働きを続けたいか、ということは全く違います。

一寸の 光陰 軽んず可からず。

子どもの成長は、あっという間です。もし、お金が必要なら、子どもが成長した後でも、十分働くことはできると思っています。

在宅でもできるいろんな仕事があります。短時間でも面白い仕事はあります。単価が高い仕事もあります。仕事自体をつくりだすこともできます。

大学の専門や取得した資格・所属企業の著名性にのっかっていると、他の生き方が見えにくくなってきます。

30代~40代ってまだまだ若いし、体も動きます。どんなことでもできると思います。

今は、子育てを楽しんで、後悔しない子育てをしていきたい、そう思います。

小学1年生の息子は、まだまだ私に絵本を読んでほしいし、音読も聞いてほしいし、作った粘土も見てほしいし、習い事をしている間も見ていてほしいようです。

小学1年生は、まだまだ母を必要とする時期です。

私がいたら、うっとうしくなるときがいずれは来ると思います。でも今ではありません。

今は、私(母)と過ごすなんてことない時間がたっぷり必要です。それは子どもを観察して、子どもと話しているとよくわかります。

共働きの知人の子どもさんは、色んな習い事を毎日ギュウギュウに詰め込まれて、いつも眠そうで、しんどそうです。その子が習い事をしている時、その子のママは働いている時間で、その場にいないから、子どもの様子を知らないでしょうが、いつか子どもの様子がおかしくなる(暴力・無気力・登校拒否)などの、しっぺ返しが来るのではないか、とふと心配に思うときがあります。

毎日習い事がある子どもでも、時間がたっぷりある親がいる場合と、
共働きフルタイムで、子どもが複数いて、時間が足りない親が、帰宅までの隙間時間を埋める+教育(英会話・学習塾・スポーツ・芸術など)のために毎日習い事を子どもにさせる場合とでは、
子どもの心理面は全く違ってくると思いますが・・・。

まあ、人のことを心配しても、私が何かできるわけではありません。ただ、このブログで警笛を鳴らすことくらいです。

どんな人生を選ぶか、他人がああだこうだ言っても、責任は持てませんから、私は、子育てに関して友人・知人に何か言ったりすることもありません。

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