子ども(6歳)が大笑いする絵本

先日、本屋へ言った時に子どもが欲しいと言った本を買いました。
書店へ行ったときは、子どもが自分で選んだ本を買ってあげることにしています。

私もそうやって育ちました。相当な田舎でしたが、小学生の頃、1か月1回くらいは父が車で本屋へ連れて行ってくれて、好きな本を買ってもらっていた記憶があります。

今月は、ヨシタケシンスケさんの本です。

うちにあるヨシタケシンスケの本が4冊になりました。
(参考:5歳児が大笑いする絵本

最近、毎日子どもが読んで!と持ってくる本です。
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子どもが大笑いする絵本_このあとどうしちゃおう(ヨシタケシンスケ)

中身を紹介します。

子どもが大笑いする絵本_このあとどうしちゃおう(ヨシタケシンスケ)_中身

本の説明

内容紹介


発想えほん第3弾!ヨシタケシンスケが「死」をテーマに挑む。
おじいちゃんは、しぬのがこわかったのかな?たのしみだったのかな?しんだおじいちゃんのノートをひらいてみると・・・。しんだらどうなる?どうしたい?しんだあとのこと、生きてる間に考えてみよう。

内容(「BOOK」データベースより)


しんだらどうなる?どうしたい?いきてるあいだに考えてみよう。ヨシタケシンスケの発想えほん、第3弾。

著者について


1973年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。日常のさりげないひとコマを独特の角度で切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、広告美術など、多岐にわたり作品を発表。2015年、第8回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞を受賞。主な著書に、スケッチ集『しかもフタが無い』(PARCO出版)、『結局できずじまい』『せまいぞドキドキ』(講談社)、『そのうちプラン』(遊タイム出版)、挿絵の仕事に「レッツ・シリーズ」(文・ひこ・田中/そうえん社)、『トリセツ・カラダ』(文・海堂尊/宝島社)、絵本では『りんごかもしれない』『ぼくのニセモノをつくるには』『もう ぬげない』(ブロンズ新社)などがある。2児の父。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)


ヨシタケ/シンスケ
1973年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。日常のさりげないひとコマを独特の角度で切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表。絵本デビュー作『りんごかもしれない』で、第6回MOE絵本屋さん大賞1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞、『りゆうがあります』で、第8回MOE絵本屋さん大賞1位など、数々の賞を受賞し、注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



大笑いするポイントがたくさんあって、親の私も読んでいてとても楽しいです。

5歳くらいから、かなり楽しめると思います。

例えば、「てんごくにいくときのかっこう」は、まるでピクニックに行くときのようで面白いです。

また、「てんごくってこんなところ」というページを子どもは熱心に見ています。

特に子どもが笑うのは、

「こんなおはかをつくってほしい」というページと、

「いじわるのアイツはきっとこんなじごくへいく」というページと、

「こんなおはかをつくってほしい」というページと、

「みんなにつくってほしいきねんひん」というページです。

暗くて怖いイメージである「死」を、明るく軽やかに考えることができる本です。
うちの息子は、昨年、夫側のお葬式に参列して、火葬で骨になった故人の様子を見て驚いていました。

私は、小学生の頃、「死」とか「殺」という漢字を見るのも怖かったことを覚えています。だから、「死」について考えることを拒否していました。

でも、子どもには「死」についても、「生」と同じように、色々なことを考えてほしいな~と思いますし、テーマにタブーを作らずに色々な話ができる親子になりたいとも思っています。

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最近は、本を図書館で借りることも増えてきましたが、子どもが何度も読むであろう作家さんの本や、何度も開く図鑑などの本は、購入しています。

子どもを産んでから本が増えています。私の本も、子どもの絵本も、です。

私は、一度読んだ本でも、捨てずに本棚に入れておきたい性格です。

2回目以降の読み方は、本棚を眺めていて、気になったらその本を手に取って、パラパラとめくって少し読む、というつまみぐいのような読み方も好きなんですよね~。

読み返すのが好きです。

同じ本を読んでいても、前は気づかなかったことが、今は気づくということもありますし。興味の対象や経験によって、本から得られることが、毎回違うのでなかなか捨てられないんです。

両親には、本が多すぎて床が抜けてもしらないよ、大きな地震があったら危ないよ、と言われています・・・。

これからは、本の整理について考えます。

あ、それより写真の整理だ。

毎日やることがいっぱいあって、時間が足りないと思うこと自体は、会社員で共働きをしていた時と同じなんですが、時間の使い方が全く変わりました。

今日も、5kmほど走りました。洗濯は今日は3回目です。色がらモノ→手洗いモノ→白いモノ(今ここ)。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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