かくれんぼ遊びを始めた頃(3歳6ヶ月)<過去日記より>

私は、興味の対象について記録するクセがあり、妊娠中・出産後は、子どものことを記録してきました。

ただし、記録媒体は変わっていき、大学ノートだったり、PCのワードファイルだったり、新しく買ったおしゃれなノートだったり・・・。

このブログに、過去の子育て記録をまとめておきたいと思います。
今後は、時々、昔の子育て日記を書き写した内容になります。(順番はランダムでいきます)


子ども 3歳6ヶ月


今日は、とてもいい天気。
梅雨明けはまだですが、快晴です。

天気が良かったので、自転車で近くのショッピングモールまで行きました。
子どもと夫の服を買うためです。

買い物が終わった後は、大きな公園まで自転車で行って(30分くらい)、大きな遊具がある広場で遊びました。

かくれんぼ遊びを始めた頃(3歳6ヶ月)
子どもは、遊具の上によじ登り、遊具の上の方から夫に

子ども 「こっちだよ~!」

夫は 「見~つけた!」(だって丸見えですから・・。)

このやり取りをひたすら繰り返していました。最近は、かくれんぼ(のような遊び)が、子どもの中でブームです。

かくれんぼ遊びの始まりだと思います。

今のところ、「探して~」と言う子どもの姿は丸見えの状態ですが、「かくれんぼ」のやり取り(「もういいか~い?」「もうい~よ!」)が大好きになっています。

そして子どもがやりたいのは、決まって隠れるほうです。探すより、探されるほうが好きみたい。探される時のドキドキ・ワクワクした感じが楽しいのかな?

家の中でもかくれんぼ遊びをやります。子どもは、寝室のマットや布団に隠れてからこういいます。

子ども 「お母さ~ん!かくれんぼしよ~!」

私 「いいよ~!」

子ども 「探して~(嬉しそうな声)!」

私 「〇君(息子の名前)は、どこだ~?」

と言いながら、あっちこっちの布団をはぐっては

私 「いないな~。」と言いながら、息子に近づいていきます。子どもは、見つかることに緊張しているのかごそごそ動きます。

そこで私が布団をはぐって

私 「見~つけた!」と言うと、

子ども 「もう1回しよ~!」と言って、また同じ布団にそのままもぐります。

子ども「探して~!(とっても嬉しそうな声。可愛いです。)」と言います。

目の前で隠れてますよ、あなた・・・と思いながら、私は子どもがいないところをめくってみて、しばらく探すフリをした後に

私 「見~つけた!」というと、また

息子 「もう1回しよ~(嬉しそう)」と、また同じ布団の中に隠れます・・・。
すぐにその布団をめくって

私 「見つけた!」というと、息子は癇癪をおこします。

子ども 「はやい~~!見つけるの、はやすぎる!!もっとゆっくり探して!!!」と怒っていました・・・。

私 「そこに隠れたところ見ちゃったもん」

子ども 「はやい~~!!」と。泣きわめき始めてしまいました・・・。

なかなか難しいですな。子どもが喜ぶように遊ぶのは。そういうのは、夫がとてもうまいんです。子どもの要求にはすべて答えてあげながら遊ぶ人なので、子どもは夫と遊ぶほうが楽しいらしいです。

そりゃそうだ。

私も、夫のように、子どもがあきるまで何度でも、何度でも同じことをやってあげたら良かったです。(今日の自分の対応はマズかったです。後悔しています。)


この自宅でのやりとりは、保育園帰宅後の遊びの話です。
懐かしいです。過去の子育て記録をふりかえりながら、写真も整理しようかな、と思います。

今思えば、もっともっと子どもの気がすむまで遊んであげれば良かったです。3歳を過ぎてからは、時短勤務が終わってフルタイムに戻ったので、仕事・保育園・家事で、とても体力的にしんどかった頃です。

でも、子どもが保育園の間は、フルタイム正社員で頑張って良かったです。たしか、住宅ローンは、この頃(子どもが3歳か4歳の頃に)完済したような記憶があります。

この頃に専業主婦をしていたら、子どもが小学生~中学生(もっと先まで・・?)で、私が企業に再就職して働かなければならなかったかもしれません。正社員退職後のいまも、私は在宅で仕事をしてお金を稼いでいて、共働きを継続中です。でも今は、正社員だった頃とは違い、小学生の子どもの生活を最優先にした、緩やかな働き方で、家の中も常に綺麗に保たれていて、私の心は満たされています。

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