小学1年生のトランプ遊びの楽しみ方

現在、小学1年生の子どもがいます。先週は毎日のように、学校から帰宅後にトランプ遊びを誘われていました

子ども 「お母さん、休みの日にトランプしよう~^^」

私 「いいよ~。今日でもいいよ。お父さん帰ってきたら、3人でしようか?」

子ども 「いいよ~。」

でも、平日の夜は、毎日、ルービックキューブ早ぞろえ対戦会が父子で行われているので、トランプのことは忘れています。

また次の日「休みの日はトランプしよう~♪(嬉しそう)」と言うので、昨日の夕方は、私が「トランプしたいって言ってたね~?今する?」と言って、トランプ遊びを始めました。

子どもが大好きなトランプ遊びのは、ババ抜きです。(唯一知っているトランプ遊び)
小学1年生のトランプ遊びの楽しみ方(ババ抜き)

夫がカードを配ると、

子ども 「ババが入ってた!」と、がっかりしながら言うので、

夫 「いいやん。お父さんかお母さんが、ババをひけば、○君の手元からはなくなるやん?そしたら勝てるやん?

子ども 「うん!!!!」

と嬉しそうに、ババ抜きを始めました。

配られたカードの中にババがあると、ゲームに負けた気になるんでしょうかね。その子どもならではの感覚が面白いですね。

私が早速子どものカードからババをひくと、子どもは「っしゃ~!!」と嬉しそう。

4~5歳の頃にババ抜きを教えた頃は、子どもの持っているババを親がひいてあげて、ババが抜かれる楽しさを味わわせてあげていました。

でも、小1(6~7歳)になってくると、ポーカーフェイスができるようになるんですね~。進化しています

子ども 「俺のは安全やで。ババないからな。」とわざわざ言ってくれます。

夫 「〇君、それ言ったら、誰がババ持ってるか、わかってまうやん。」

子ども 「??」

夫 「だって、〇君はババ持っていないんやろ?お父さんも持っていないし。お母さんが持ってるってことやん?それわかってしまったら、面白さが減ってしまう~

私 (にやり)「ど~ぞ(夫にカードを向ける)」

子ども 「オレが(お父さんがババをひくかどうかを)見ておくな!?」

私 「あかんって!そんなん。お父さんがババひいたら、お父さんがババ持ってることが、〇君にわかるやん?そしたら、〇君がに警戒するやろ~?誰がババ持ってるかわからんから、おもしろいんやって~。」

子ども 「俺、言わへん」

私 「お父さんに、〇君の表情でばれるから、だめ~」
小学1年生のトランプ遊びの楽しみ方(ババ抜き)2

など、ゲームの面白さやルールを教えると、4~5歳の頃よりも、深く理解できるようになっているので、大人と一緒に楽しめるレベルに、ほぼなってきたな~と感じました。

親が子どものババを引いてあげたり、子どもがババを引くばかりにならないように(ゲームが楽しくないと思わないように)カードの位置を調整する必要も、なくなりました。

純粋に家族でカードゲームを楽しめるようになってきつつあります。

使っているトランプは、3歳の頃に買った仮面ライダーウィザードのトランプです。

仮面ライダーは、当時から3回は世代交代しています。現在は、仮面ライダーゴーストになっていますが(ウィザード→ ガイム→ ドライブ→ ゴースト)、トランプなので、古い仮面ライダーになっても、いつまでも使えます。

3歳の頃、子どもがこんなん好きやったな~、と懐かしく思いながらトランプするのは楽しいですよ。子どもに、昔話(子どもがやっていた「仮面ライダー ウィザード」のなりきり変身ごっこの話)をしてあげると、嬉しそうですしね。

キャラクターのおもちゃは、家にほとんどないのですが、トランプならいいかな(ずっと使えるし)と思って買ったあげたら、ウィザードの絵札にとても喜んでいました。

しばらくは、バラバラにして広げて、絵を見て遊んでいるだけでしたが、4歳くらいから13までの順番にカードを並べたり(J,Q,Kの意味も教えればわかる年齢になっていました)、同じ模様(ハート・スペード・ダイヤ・クローバー)に分けたりする遊びをやっていました。4歳半~5歳くらいからは、ババ抜きを教え始めました。

仮面ライダーゴースト トランプ(Amazon)
仮面ライダーゴースト トランプ(楽天市場)

結局、子どもが負けると「もう1回な!」と言いなかなか終わらず、全部で6回ババ抜きをやりました。

子ども 「こんどは、シンケイスイジャクしよう~♪」と言っていましたので、今日の夜は、神経衰弱をやろうかな。

error: Content is protected !!