小1男子の初恋?子どもに好きな女の子がいるらしい。

先日、男児の母親として、記録しておきたことがありました。
息子の初恋かもしれないので、記念に書いておきます。

私 「あ、そうだ。明日は習い事あるし、放課後クラブはなしな~。」

子ども 「え~?!行く!!」

私 「行っても、明日はあんまり遊べる時間ないで。」

子ども 「行く!」

私 「ふ~ん。なんで、そんなに行きたいの?もしかして、好きな子でもおるの?(子どもをからかってみた。)」

子ども 「おるよ。

私 「え!?(さらりと即答したことに驚き!)なんて言う子?!」

子ども 「○○ ○○(フルネームで呼び捨て)。」

私 「へ~!同じクラス?」

子ども 「違う。〇組。」

私 「なんで、その〇〇ちゃんが好きなん?」

子ども 「だってな。~するときに、いっつも~~やもん。(彼女を褒めてます)」

私 「それは、優しい子やな~。ええな~。」

初恋?子ども(小1)に好きな女の子がいるらしい。

隠すこともなく、さらりとフルネームで好きな女の子の名前を言う息子に感心しました・・・。

かっこいいぞ、息子。

帰宅した夫に、さっそく話しました。好きな子がいるらしく、彼女が放課後クラブに来る〇曜日は、放課後クラブに行きたいらしい、という内容。

夫 「お~!!それは行かんとなぁ!(息子に)放課後クラブに行っとけ~。(嬉しそう)優しくするんやで。」

小1でもう恋をしているのかもしれません~。
自分のことを考えると、ずいぶんと初恋(らしきもの)が早いな~と思います。

最近の子どもは、こんな感じなのかな?

まあ、小1男子の「好き」というのが、どんな感情なのか私にはよくわかりませんが(わかるわけない)、「好きな子でもおる?」と聞いた時に、女の子の名前を答えたので、恋愛感情みたいなのが育っているのかな~、となんとなく嬉しかったです。

「〇君が大人になったら、自分が好きな人と結婚してほしいな~。最近は、結婚しない人もいるけど、お母さんはしたほうが幸せだと思う。」とか、

「女の子には優しくしぃや。ぜったい痛いことしたらあかんで。」

という話は、機会があれば話しています。

先日は、学校から帰宅したら、

子ども 「『ブス』って言うのはな、かわいくないって意味やで!毒っていう意味もあるけどな。(なんかえらそう)」

仕入れてきた言葉のようです。(我が家では、「ぶす」というのは、トリカブト(毒)の別名だと教えたことがあります。毒と書いてブスと読む場合がありますよね。)

私 「もう~。そんな言葉どこで覚えてきたん~。女の子に『ブス』って言ったら絶対あかんで。言われた子、どんな気持ちになると思う?」

子ども 「いや。」

私 「そうやろ?周りの友達がもし使ってても、〇君はその言葉、言わへんようにな。そんな言ってたら、女の子にモテへんで。好きになった子からも嫌われてしまうで。女の子は、『ブス」っていう男子のこと嫌いやからな。お母さんは、そういう男子だっきらいやったしな。」

なんていうことも言うことも、あります。

うちは、兄弟がいないので、私は、時々息子の姉ちゃんにもなります。

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