河童のくぅと夏休み

河童のクゥと夏休み

先日、子どもと夫と鑑賞した映画ですが、いや~面白かったです。大人も楽しめました。
ラストは、賛否両論あると思いますが、希望を感じる終わり方で好きでした。

河童のくぅがカワイイので、見終わってから、子どもがくぅのモノマネを毎日のようにしています。

映画鑑賞は、小学生、特に小学校低学年の子どもくらいからが、ぴったりだと思います。主人公は、小学生の男の子です(その友達の女の子も大切なキャラクターです)。

しかも、初夏~夏休みに見るのがおすすめ!

あらすじは、小学生の少年である康一は、学校からの帰り道に、河原に落ちていた不思議な模様のある石を拾います。持ち帰って水で洗うと、なんと河童の子どもが現れます。

康一によってクゥと名付けられたその河童は、周囲に気づかれないように注意しながら、康一の家族と一緒に暮らし始めます・・・。

河童がなぜ石になっているのか・・・?その部分も、きちんと描かれています。

その後は、ぜひ見て下さい♪

友情、自然環境、家族、社会の風潮やあり方など、小学生の子どもにとって(大人にとっても)、大切なことを描いています。

実はこの映画は、もともと原作があります。

児童書として読むなら、小学校中学年~高学年が最適だろうと思います。
低学年でも、自分で読める子ならとても楽しめる思います。

河童のクゥと夏休み

木暮 正夫 岩崎書店 2007-05-24
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あれから六年後、高校2年生になった康一と河童のクゥとのお話もあります。

河童のクゥ 6年目の夏休み

原 恵一:丸尾みほ 双葉社 2013-07-03
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うちも、子どもが小2か小3の夏休みに読んでもらいたいな~と思っています。

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