子どもの小学校入学を期に退職して3か月目の心境

今日もこちらは快晴です。子どもが小学校へ入学して3か月目に入りました。

2016年3月末に退職してから、自分の心境を毎月ブログに記録しています。

3か月になっても、退職して良かったと思います。後悔は全くありません。

良かった点は、あり過ぎるのですが、今日は、例えば、洗濯が丁寧にできる心と時間の余裕があるということについて書きます。

洗濯もの(退職後3か月目の心境)
そういえば、私の母は、きちんとした人で、高校卒業まで、私の制服は、毎日シャツもスカートにもパリッとアイロンがかかっていました(大学・大学院は一人暮らし)。父も、清潔でパリっとした服装をしていました。

学校でも習い事でも、服装が友達や先生など周りに与える印象は大きいものです。小学校のとき、臭うクラスメートは未だ記憶しているくらいなので・・・。仕事でもそうではないですか?服装など身だしなみがだらしない人(不潔な人)で、きちんと仕事ができる人を知りません。

道着は、毎回、脱いですぐに洗濯しなければ、変色したり、汚れが染みつきます。翌日ではダメですね~。翌日~2日目に洗っていた共働き時代はなかなか綺麗にならなかったのに、すぐに洗濯する今は、綺麗な色ですから。

道着をきちんと着こなし、体も服も清潔にしておくのは、武道をやる者の第一歩だと思っています。教えていただく者としての礼儀でもあり、子どもならその親がきちんとすべきことだと思いますが、フルタイム時代はなかなかできませんでしたね・・。

先日、習い事が終わったのち、先生と話す機会がありました(他の保護者はいませんでした)。先生がふと「道着を見れば、その家庭がわかります。家が綺麗なのかどうか、とか。親がどういう人なのか、親子の関係とかね。」と言われていたので、先生も、汚れている道着を着ている子どもが気になっているんだな~と思いました。汚れた道着は集団の中で悪い意味で目立ちます。中学生・高校生で強い子どもたちの道着は、いつもとてもきれいです。保護者の人が丁寧に洗っているんだろうな~と見てとれます。

私自身が親としてやってあたり前だ、と思うことが実際にできる幸せが毎日あります。もし、退職していなかったら、あたり前だと思うことをできないので、強く後悔したことでしょう。

仕事をしているんだから、仕方ないと思える人は良いでしょう。しかし私は、いつでもできる仕事よりも、小学生の子どもの生活の方が大切です。

小学生の子どもには、母親(父親)の時間的余裕があったほうが、ないよりは良い、と思います。子育ての外注は、しょせん外注です。他人が親ほど真剣に子どものことを見てくれることはないでしょう。お金をもらった仕事の範囲では、他人も見てくれると思いますが。

服装だけでなく、子どもの持ち物はたくさんあります(上靴や運動靴も洗うの大変です)。子ども自身の身だしなみも。

そういう身だしなみ全般から、子ども間での互いの印象が固まっていき、いじめにつながったり、同じことを言っても意見が採用される子と、意見が皆にはじかれる子に分かれるなど、発言力の有無や、集団での立ち位置に変化が生じてくる場合があります。小学生時代にいじめられていた子を思い出すと、たいていは服装・体型などに最初の原因があったように思います。社会人でもそういう面は、少なからずありますね・・・。まあ社会人の場合は、小学生ほどあからさまではないですが。

そういう目に見えないヒエラルキー的な上下関係は、性格・技能・勉強・スポーツだけでなく、身だしなみも関係してくるでしょう。清潔感のない人を尊敬することもないし、仲良くなりたいと私自身が思いませんから。

わが子が、どういう立ち位置に立つかはわかりませんが、少なくとも身だしなみは清潔にしておいてあげたいと思っています。そんなことが理由で、友達に嫌がられたりしないようにしてあげたいと思いますね。

今は、子どもと夫の両方の服や靴にまで、毎日気を配れるのは、退職して良かったことの1つです。

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