子ども(小1)と朝顔の種を植えました。

子どもが、毎日のように朝顔の種を植えたい、と言っていましたので、今朝、朝顔の種を植えました。

5月初旬の「せいかつ」の授業では、朝顔の種を小学校でも植えたそうですが、自宅でもやりたいと言いました。

ポット・鉢底石・土・つるまき用支柱を用意しました。

まず、子どもが鉢底石をポットの底へ敷き詰めました。

まず鉢底石を入れる(朝顔を小1の子どもと育てる)

次に、土を入れました。
鉢底石の上に土を入れた(朝顔を小1の子どもと育てる)

朝顔の種を袋の中から取り出します。

朝顔の種(朝顔を小1の子どもと育てる)

最後に、種を埋めてくれました。

「オレ、学校でやったことあるしな。」(何だかえらそう)

「穴は、3cmの深さにするんやで。」

「種を2個ずつ入れて・・・。フタをすんねん。こうやってな・・。」
朝顔の種を植えた(朝顔を小1の子どもと育てる)

最後に、日当たりの良い場所へ移動させて、水をあげておしまい。
全部子どもがやってくれました。私は、写真を撮りながら、子どもの様子を見ていました。

何色の花を咲かせてくれるのでしょう。楽しみです。

それ以前に、ちゃんと芽が出るかな?

ひまわりも育ててみようかな、と子どもと話しています。
私が子どもの頃、夏にはおしろい花でよく遊びました。花でも実でも遊べるので、子どもが育てるならおしろい花も楽しいですね。

子どもと春~夏に育ててみたい花としては、以下を考えています。

・朝顔(花でも実でも遊べる)
・おしろい花(花でも実でも遊べるし、生命力が強い。)
・ひまわり(夏と言えばこれ。咲いた後の種を取るのが面白かった記憶が・・・)
・ふうせんかずら(実が風船みたいでかわいいから好き。)
・ほうせんか(種が飛び散るのが面白い)

家の中には、動物や魚、植物がいて、世話が大変ですが、楽しいです。
2年前の夏には、カブトムシも育てました。

今年の夏は、子どもは何に興味を持つのでしょうか。

そういえば、先週あたりに子どもが「星が見たい」「望遠鏡がほしい」と言っていたので、夏休みに向けて準備しようかなと考えています。

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