小1の神経衰弱レベルは、大人と互角以上。

マリメッコのメモリーカードで神経衰弱

子ども 「神経衰弱をやろう~?」

いいよ~。いくつか神経衰弱で遊べるカードゲームが自宅にありますが、今日子どもが持ってきたのは、このカード。

模様がとっても綺麗な丸いカードです。私の両親から、クリスマスプレゼントでもらいました。

同じデザインのカードが2枚ずつ30組(60枚)あるので、神経衰弱として遊べます。おしゃれなので、コースターとしても使用できるそうですが、うちではまだまだゲームとして使っています。

by カエレバ

保育園児の頃から、このカードで遊んでいました。

保育園の年中の頃は、フルカード(30組)ではなく、5組と~10組と少なくして、好きなデザインのカードを子どもに選んでもらってから、ゲームをスタートしていました。

でも、年長~小1(6~7歳)くらいになると、大人の手加減は全くいりません

私は、昔から神経衰弱が得意でしたが、子ども(小1)も私と張り合うようになりました。私が覚えていないカードでも、取れる場合も多々でてきています。もう手加減はいらないな~と感じています。

神経衰弱は、視空間認知能力や短期記憶能力が必要なゲームです。特に視空間認知能力(位置関係をとらえる能力)が、極度に低下すると、道に迷いやすくなる症状が出ます。このゲームが大人と同程度に楽しめるということは、このゲームが必要な能力については、育ってきているということなんだな~と思います。

近所の小学生が、ポータブルのオンラインゲームを片手に公園やマンション敷地内で遊んでいる姿を見かけます。

そういうオンラインゲームの良さは私にはわかりませんが(何せ一度もやったことがないので)、こういうカードゲーム・オセロ・トランプは、目が悪くならないし、親と子どもとが、一緒にできるので、楽しいです。

成長して中学生・高校生・・大人になっても楽しめるので、どうせゲームで遊ぶならこういうカードゲームやボードゲームが良いな~と思います。

最近、子どもが将棋に興味を持ち始めているので、どうぶつしょうぎから本格的な将棋へグレードアップしようかと思っています。

by カエレバ

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