種植えから4日目で朝顔の芽が出ました。

6月初めに小1の子供と朝顔の種を植えました。

4日目には、もう芽が出かかっていました。
種植えから4日目で朝顔の芽が出ました。

そして、5日目には、二葉が出ていました!
種植えから5日目の朝顔の二葉(2016年6月9日)。

子ども 「お~!フタバが出てるな!」

小学校で習ったらしい「フタバ」という言葉の意味を理解していました。

毎日、小学校から帰宅したらすぐに、朝顔の様子をチェックしながら、水をあげています。

他の植物の種も、子ども学校から帰ってきてから、一緒に植えてみました。また、変化があればブログにのせたいと思います。

小学校でも朝顔を育てているのですが、先日、つるまき用の支柱を立てたことを教えてくれました。

自宅でも育てると、種を植えた時期が、ずれると植物の育ち方が少し遅れることがわかるのが、良いと思います。

また、植物を育てることで、子どもにとって色々なメリットがあると感じています。例えば・・・

・自然現象を不思議に思う気持ちや驚く気持ちがわいてくる。

植物というのは、存在そのものが神秘なので、種から芽がでることも、成長していくことも、花が咲くことも、種や実ができることも、すべて不思議な現象だと私は思います。不思議に思う気持ちは、花屋さんで花を眺めたり、公園に綺麗に植えられている花壇を見るだけでは、出てきません。自分で毎日その成長を見ることで、初めて出てくる気持ちだと思います。

また、この現象に対する不思議な気持ちが学習への意欲と密接に結びつくだろう、と考えています。

植物を眺めると落ち着き、精神的に安定する

林や森の中で、木の香りや葉が風で揺れる様子を見ると、落ち着いて、リラックスできます。大人でも育てている植物を毎日見ることでも、似たような落ち着きを感じることがあります。

・生命を大切にする気持ちが育つ。

自分が、花などの植物を大切に育てる経験をすることで、他の人が育てている植物や動物も、ひいては人も大切にする気持ちが育ってくれるだろう、と思っています。

現在は、都会に住んでいて、私が育った田舎の家の広い庭はありません。でも、探すと、物を育てられる場所(スペース)は見つかりました。あるもんですね。

子どもと日が当たる場所で、春~夏に何か植物を育てたいな~と思い始めてから、自分の住む街を歩いていて気付いたことがあります。都会に住んでいる人は、上手に小さなスペースを利用して、花や植物を育てているんだな、ということです。

そして、私も工夫することで、子どもと種を植えた朝顔にたっぷり日光をあてて育てることができています。共働きをしていた頃は、ちょっと思いつかなかったアイデアだと思います。実際に、子どもが保育園時代には思いつかなかったので・・・・。

こういうことができるのも、退職して良かったことの1つだと思います。ゆったりと考えたり、試してみる時間があると、良いアイデアがわいてきますし、失敗しても良いじゃないか、と思えるので良いな~と思います。

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