子ども(小1)が、毎晩父親とくもん将棋をやるようになりました。

子ども(小1)が、父親と毎晩将棋をやるようになりました。

子どもが6月初めに、小学校の放課後クラブで、将棋を教えてもらったそうです。

家でも将棋がしたいというので、先日これを購入しました。

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夫は、小学生の頃によく父親と将棋をしていたそうですが、私はほとんど経験がありません。

幼児の年中・年長の頃は、子どもと下記の「どうぶつしょうぎ」を楽しんでいたのですが、本格的な将棋は、コマの動きを覚えるまでに時間がかかるかも(息子もね)と思いました。

そこで、くもんの将棋は、このようにコマの動きが印字しているので、ルールを覚えやすくて遊びやすいかな~と思い、本格的な将棋とくもん将棋のどちらを買うべきか、夫に相談しました。

公文将棋の駒(角と銀)

夫は、「ルールを早く覚えたほうが楽しいから、覚えやすそうな公文の方が良いのでは?」という意見だったので、こちらを購入するにいたりました♪

ルールをあまり覚えていない私でも、コマを動かせています(笑)。子どもに勝てませんが・・・。

他のメリットとしては、将棋盤を半分に折って、中にコマを収納する小さな箱(駒台2つが箱になるように作られています。)が入れることができます。コンパクトに保管できるところも気に入っています。

他のメリットは、わかりやすい「解説書」がついています。漢字には全部フリガナがあるので、小学生の子どもも読むことができます。

解説書にはこんな豆知識も・・

将棋は、古代インドで生まれた「チャトランガ」というゲームがつたわってきたものと言われています。似たゲームに、西洋の「チェス」中国の「象棋(シャンチー)」がありますが、それぞれ少しずつルールが違います。例えば、取ったコマを自分の味方として使えるのは日本の将棋だけで、このことで日本の将棋はより奥深いゲームになっているのです。

ただ、子どもは、私が思っていたよりずっと記憶力が良くて、将棋のコマの赤矢印をみなくても、各コマの動きを放課後クラブで教えてもらった1回だけで、覚えてきていたようです・・・。

そうはいっても、正確にルール覚えるためにも(私が)、こちらの将棋を選んで良かったな、と思っています。そのうち、本格的な将棋の駒を買い直すかもしれませんが。

夕食後は、15~30分くらい夫と将棋をやっています。

20:00を過ぎて、私が「はい!寝る時間やで~。早く寝~や。」というと、「もっとやりたかったのに!!(怒りの声)」と不満そう。

最近になって、早く寝ないと、朝がキツイということがわかってきているのか、以前ほど地団駄踏んで遅くまで起きていようとすることは少なくなりました。就寝時刻を過ぎて遊んでいたら、声をかけますが、ブーブー言いながらも、寝室へ行くようになってきています。

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