子どもは、雨の日に自然の中で遊ぶのが楽しい

雨の日も外で遊ぼう(小1の6月かたつむり発見)

空気がじめじめとして、雨が降る日が続いています。
こんな梅雨時でも、我が家では、週末は子どもを連れて、自然の多い所へでかけています♪

晴れの日だけでなく雨の日でも、自然が多い所は、子どもはとっても喜びます。

タオル・長靴(なければ、靴はもう1足)・レインコート・傘・着替え(パンツも)を持って、レッツゴー!

自宅から車で30分くらいのところに、自然体験ができるエリアがありますので、今回はそこへ出かけました。

雨がざぁざぁと強く降っていましたが、遊びにきている人たちがちらほらいましたよ。
雨の日は、においも違います。緑が多いところは、土のにおいや木の香りが強くなるような気がします。

雨が降っても、ホトトギスが元気に鳴いていました。

雨の中、ルンルンとそのあたりを散策していると、早速、雨の日しか見ることができない、カタツムリを子どもが発見しました。ぬめぬめと移動していました。

1匹どころではありません!(驚)あちこちの木の表面に巨大なカタツムリがいるではありませんか・・・!

子どもは、カタツムリのツノ(触覚?目玉?)を何度もつついて、引っ込むのを観察していました。カタツムリのツノつつきは、初体験です。雨がふっているせいか、カタツムリの体が半透明で、内側が透けてよく見えました。

ツノの部分は、黒い液体のようなものが、カタツムリの内側から、角の中を移動して、その黒い体液(?)が角の中を満たすと、ツノがみょ~んと伸びます。

ツノを指で触ると、中の黒い液体が、カタツムリの体内側へ移動することで、角が短くなります。面白いです~♪

寄生獣という漫画に出てくる「みぎー」というキャラクターは、こういう触覚の動きを子どもの頃じっくりと見ていた作者の発想の元になったのかもしれないな~、とふと思いました。

梅雨の独特の自然体験、とってもおすすめです。
雨の日の外遊びは、人も少ないし、雨の日だからこそ見れる生き物がたくさんいますから。

大人も子供もタオルと着替えをもっていれば、雨で濡れたり、泥で汚れても大丈夫です。親も着替えがあると思えば、好きに遊ばせることができます。

さらに、レインコートを着せておけば、3~4時間くらいあきもせずに遊びますよ。

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