鉢植えで育てているひまわりの元気がなくなって、翌日復活した話。

朝顔のほかに、現在ひまわりも育てています。

土に直接植えたいところですが、住宅事情で難しく、鉢植えで育てることにしました。

6月に10個くらいの種をまいて、芽が出たのが4つ。そのうち3つは、カラス?が双葉を食べてしまったようで、芽が出た翌日には双葉だけがなくなり、茎だけ残るという事件が起こりました。

なぜカラスだと思ったかというと、子どもと水やりに行くと、鉢植えの近くによくカラスがいたからです。

ひまわりのうち、1つだけは何とか育ってくれています。やわらかい双葉が出ていた梅雨時に、ナメクジに葉を食われて穴があいてしまいました。私が、葉の裏側にナメクジがいつことに気が付き、

私 「あ~あ。ナメクジが食べたんやろうな~。はっぱがなくなったのは、カラスじゃなくて、ナメクジやったんかもな。」

子供 「なめくじめ~!!」と怒っていました(かわいい)。

子供は、毎日学校から帰ったら、自分で植えた朝顔やヒマワリに水をあげています。ペットボトルに水をたっぷり入れて、えっさかほいさか運んでいます。

水を少し余らせて、自分が育てている鉢植え以外の植物にも、熱心に水をやり、花が咲くと嬉しそうにしています。

先日の週末、水をあげるのを忘れていました。

水をあげ忘れて元気がなくなっていたひまわりが、翌日復活!

水をあげに行ったときに、ひまわりの元気がないのを発見して、

子ども 「あ~~!!!こんなになってる!!」

朝顔は、ひまわりよりは元気がありましたが、やはり元気がありません。
梅雨明けのような暑さと、水が不足してしまったことが原因だと思いました。

元気がないひまわりに気づいた子供に「早く水をあげへんとい、死んでしまうな。」というと、子供は、すごい勢いで水をあげていました・・・。

子ども 「良かったな!間に合って!」

と嬉しそう。(まだ間に合うかわからないけどね・・・)

そして、翌日の放課後に見に行くと、見事に復活したひまわりを見ることができました。
水をあげ忘れて元気がなくなっていたひまわりが、翌日復活!2

自分の育てている花が順調に育つのは、子供は嬉しいと思いますが、水やりを忘れて元気がなくなる植物を目にしてショックを受ける経験・カラスやナメクジに種や葉を食べられて、順調に育たない経験などをすることも大切だと思っています。

貴重な経験を子供にさせることができるので、植物を育て始めてよかったな~と思います。

子どもは、学校で朝顔をみんなで育てているそうですが、押し花やたたき染めを最近クラスで取り組んだらしく、嬉しそうにその様子を話してくれました。

学校では、失敗して育たないことはまずないでしょう。押し花やたたき染めをしなければなりませんから。子供が水やりを忘れてても、担任の先生や用務員さんがやってくれるかもしれません。

でも、自宅で育てる場合は、こどもが水をやらなければ、植物は育ちません。植物は大切に育てないと、元気がなくなり、最悪の場合は枯れてしまう→ 自分以外の人が育てた花も同じように大切に育てられている→植物を慈しみ・大切にする気持ちが育つ、ことを期待しています。

保育園の年少の頃よりも、小1くらいから、自分で種を植えて育てる経験をすることは、情操教育上にも良いと思いますし、理科(植物・生物・天気)などの勉強が始まったときに、育てた経験があれば、より深く理解できるのではないか、と思っています。

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