夏バテ対策のために手作りした梅ジュースが飲み頃です。

夏バテ対策のために手作りした梅ジュースが飲み頃です。

6月中ごろに、子どもと一緒に、青梅1kgとキビ砂糖だけで作った梅ジュースが、そろそろ飲み頃になってきました。漬けてから1か月くらいです。

氷を入れて、ちょうど良い濃さに水で薄めて飲みます。

夏バテ対策のために手作りした梅ジュースが飲み頃です。2

と~ってもおいしい!!!子どもも「うめぇ~!!!」と大喜びです。
暑い季節になってきましたので、学校から帰宅したら、子供に飲ませてあげると、とっても喜びます。

帰宅後は、朝顔に水やりに行って、シャワーを浴びて、この梅ジュースを飲みながら、放課後クラブでできなかった宿題をやる、というのが平日のルーチンになっています。

子どもと一緒に作った梅ジュース。作り方は、驚くほど簡単です。
<材料>

・青梅1kg(熟した黄色の梅でもおいしいと思います。)
・キビ砂糖 600g~800g(甘めが好きなら、多めに入れてください。我が家は600g。)

◆キビ砂糖は、未精製で茶色いお砂糖です。ミネラル分が残っているので、子供が飲むなら、白砂糖や氷砂糖より、黒砂糖やキビ砂糖・甜菜糖が良いと思います。
◆体を冷やす作用があるので、夏に飲むなら甜菜糖よりもキビ砂糖がおすすめです。)

・4Lのガラス瓶(密閉できる容器)(青梅1kgを入れたら、半分くらいになります)。

1.青梅1kgをよ~く洗って、へたをつまようじでのぞきます。
2.焼酎で梅と容器の中を洗います。
3.青梅の表面も焼酎で軽く洗います。
4.青梅をしきつめます。キビ砂糖をふりかける。
5.また、青梅をしきつめます。その上にキビ砂糖をふりかける。
6.青梅とキビ砂糖がなくなるまで、上記5.を繰り返します。
7.1か月間、日陰(室温)で放置。
8.ときどき、瓶をゆっくりと傾ける。

そうすると、だんだんと梅エキスが出てきます。
梅エキスが出たときに、子供が「水入れたん?」と聞いてきました。「何も入れてないよ」というと、「水が入ってるやん?」と言うので、「これは、梅から出てきた梅ジュース」というと、納得いかないとでもいうような表情をしているのが面白かったですね。

いずれは、理科で習う「浸透圧」を理解するのに、役立つ生活体験だと思います。
これを見たことがある子とない子では、浸透圧の理解に大きな差ができるでしょう。
日常生活は、理科のネタの宝庫ですよね。

すべてのキビ砂糖が、梅エキスに溶けるまで、3週間くらいかかりました。
あと、1週間梅エキスが出切るまで、さらに放置すると、飲み頃になります。

この量だと毎日1~2杯ずつ飲んで、8月末ごろにはなくなりそうです。
夏休みは、もっと飲むだろうから、7月末にはなくなるかもしれません・・。

あまりにも簡単だったので、来年は、2kgくらいつけようかな~と思っています。

市販のジュースよりも、安心・安全の手作りの梅ジュース、ぜひ作ってみてください♪

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