小学1年生の夏休みの過ごし方について検討中。

小学1年生の夏休みの過ごし方について検討中。
小学生の夏休みが始まりました!

子どもが通う小学校では、7~8月はプールが児童に開放されています。
学年ごとに利用できる時間が決まっていて、小学1年生は7月の午前中。

小学校のプール開放日は、利用するのが良いと思います。

夏はやっぱりプールですよね(海や川が近いなら、もちろんそっち)。子供は水遊びが大好きですし、体を思い切り動かせますし、無料ですし、学校なので安全だし(監視員が当然いますし、利用時間が学年分けされていて、親の許可(捺印)がないとプールへ入れません。)、友達にも会えますし、スイミングスクールと違い、水遊びという感じですし。

子供が昨日「プールはな、ほとんど遊びやってな、楽しかった~!!でも、こんなんも教えてもらったで(泳ぐときの手の動きをしながら)。」と満足気に言っていました。

学校のプール開放日時が確定し、他のイベントの予定も確定したので、今日は、夏休みの毎日の過ごし方について、検討中です。

(1)7月・(2)8月上旬・(3)お盆・(4)8月下旬の4期に分けて考えています。

まず、(1)夏休み7月下旬の1日のタイムスケジュールを考えました。

6:15  起床
6:20  ランニング+体操(15~20分)+ペットの世話
7:00  朝学習を開始(30~40分の家庭学習+NHKの子ども番組10~15分)
8:00  朝食
8:30  小学校へ
・プール+放課後クラブへの参加
・学校内の放課後クラブで、夏休み中も勉強したり、校庭で遊んだりして過ごせます。
12:00  お迎え(お弁当を持たせる日は、13:00お迎え)

13:30  午後の学習+夏休みの宿題(工作・自由研究・読書感想文など)+楽器の練習など
16:30~17:00  習い事へ(ない日は、自宅でフリータイム)
17:30~18:30  夕食(習い事の終了後により変動)

19:00~ 風呂+読書タイム(10~20分)+フリータイム
19:30~20:00 就寝

今日は、こんな感じの予定です。

夏休みの初日は、昼食後に「眠たい」と子どもが言うので、一緒に昼寝をしたのですが、失敗でした・・・。

昼寝の後は、学習の意欲が低下し、機嫌が悪くなるうえ、夜はなかなか寝付けないようでした。
そこで、「今日からはお昼寝なしで、早めに寝ようか?」と子どもと相談して決めました。午後からは、絵を描く予定です(学校の宿題)。

毎日、軌道修正しながら、充実した夏休みにしていきたいな。

8月は、小学1年生のプール開放日がほとんどないので(水泳部が大会練習に使うようです)、タイムスケジュールがまた変わります。

夏休みの朝と日中に、家庭学習や夏休みの宿題をゆっくりとする時間が取れるので、退職して本当に良かったと思います。

子どもの学力差というのは、夏休み・冬休み・春休みなどの長期休暇に徐々についていくように思います。これまで学習した内容に関する復習・発展的学習・体験的学習のフォローが、毎回の長期休み中にしっかりできるかどうかが、後々の学力へ影響してくると考えています。

また2学期以降もスムーズに学習を楽しめるように、軽く予習しておくことも必要だと思います。

小学校からのプリントには、2学期で習う範囲について、夏休み中に各家庭でしっかり目を通しておくように書かれていました。

2学期には、カタカナと漢字の両方が出てくるなど、1学期よりは授業のスピードが上がってくると、学校の先生からお聞きしています。そのため、各家庭での夏休み中の取り組みが大切なんだろうな~と思います。

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