小学校低学年では図形センスを訓練できるパズルで遊ぼう

夏休みなので、いろいろな取り組みを考えて、日々子どもと楽しんでいます。

最近、子供が自発的に取り組んでいる図形パズルをご紹介します。

by カエレバ

これは「知恵の板」とも呼ばれる木製のパズルです。対象年齢は6歳以上となっていますので、小学校低学年くらいからちょうど良いと思います。

120問の影絵が問題集として付属して中に入っています。解答図はついていません。

パズルを解く「楽しみ」と「苦しみ」を味わうため、とのことです(Good!)本当の感動を味わうためには、答えなど不要ですね。

7枚の板(ピース)を組み合わせて、色々な形・文字を影絵にする面白さがあります。このラッキーパズルは、古代エジプトの古墳に書き残された絵文字から考案されたといわれています。

下の写真は、昨日子供が作ったレベル1の日本列島です。

小学校低学年で遊べる図形センスを鍛えるパズル

算数や数学の問題には、数理的思考力が必要とされるものがあります。この数理的思考力の中には、図形センス(平面図解能力)が含まれます。

図形センスとは、例えば形の中にある補助線が見える力と言えるかもしれません。

小学校高学年以上の算数・中学数学・高校数学で、図形問題で補助線が見えるかどうかを左右する図形センスは、小学校低学年(9歳)くらいまでが、臨界期というのを聞いたことがあります。

この臨界期までに、図形センス・試行錯誤力・発見力などを育ててやりたいと思っていましたので、積み木・パズル・ブロックのおもちゃが多くなっています。

そのおかげか、うちの子ども(小1現在)は、平面図形・空間図形にかかわらず、形を組み合わせる系のパズルが大好きです。ルービックキューブなんかもそうですね。

保育園の年少くらいから、この公文のパズルをさせてみました。新幹線が大好きだったので・・・。

9ピース・12ピース・16ピース・20ピースの4種類の新幹線のパズルが入っています。20種類のパズルが、一人でできるようになったのは、年長はじめくらい(5歳)でした。対象年齢よりは、遅かったようです。

by カエレバ

保育園の年長の頃も、子どもは、時々このパズルを引っ張り出しては、4種類の新幹線を順番に並べてやっていました。20ピースが一人でできないことに腹を立てた子どもが、ピースを噛んで端っこがぐちゃぐちゃになっています。

次に子どもがはまったパズルは、ルービックキューブ。3×3のルービックキューブは、息子が開発した方法で、現在2面がそろいます。自分のやり方にこだわっているので、全面そろうのはまだ先かもしれません。

このラッキーパズルも、子供の目につくところに、そっと置いています。子供は、時々自分で取り出しては、2つくらい形を作っています。そして、そのまま放置・・・。

このラッキーパズルには、問題が120問ついていますが、これで足りなければ、問題だけも4種類販売されています(紙製のラッキーパズルも付属)。

うちも、120問が終わったら、順次購入予定です♪

■グリーン

by カエレバ

■レッド

by カエレバ

■オレンジ

by カエレバ

■ブルー

by カエレバ

考えることが大好きな子どもに育てるには、親も楽しんで一緒にやるのが一番な気がしていますので、私も夫も、子どもと一緒にパズルを楽しんでいます。実際、ラッキーパズルのレベルになると、大人だからといって、すぐにできるわけでなく、パズルを楽しめます。

error: Content is protected !!