小1から一生使える素敵な地球儀を買いました。

子どもが、オリンピックがきっかけで、以前よりももっと国旗や外国の名前に興味を持つようになりました。

2016年のリオ・オリンピックの影響で描いた国旗

小学生のうちは、世界史・世界地理は習わないそうですが、外国の場所に興味をもったときにすぐに確認できるように、地球儀を買いました。

小学1年生から一生使える良い品です。
リプルーグル地球儀 ラ・グレンジ型

こちら↓の地球儀です。

by カエレバ

ラ・グレンジ型地球儀のメリット

この地球儀のメリットを説明します。

1.色がおしゃれなアンティーク調で、インテリアとしても素敵

地球儀というのは、青くでインテリアになじまないイメージがありました。でも、この地球儀は、この素敵なアンティーク調の色合い。インテリアにもなじみます。

我が家では、地球儀が素敵なのでリビングに置いています。
そのため、子どもも「ジャマイカってどこかな~」とオリンピックの金メダリストの国を調べています。

2.立体的に山岳部分が隆起しているので、地球全体の山脈の位置がわかりやすい。

地球儀は、普通のっぺりとした球形のイメージがありましたが、これは、山岳部分が盛り上がっているんです。

上の写真でもそれがよくわかりますよね^^

子どもも、「エベレストってこのへん~?全部ぼこぼこしてる!」と驚くので、「そうやで~。このあたり全体が高い山ばっかりやからなぁ」と説明することがあります。

いくら、地図帳を見ても、実際に山が凸となっていることはわかりません。この地球儀なら、世界の山脈の位置が自然に体感できるように思います。私も中高生の頃に、こんな地球儀があったらなぁと思いました。

3.横だけでなく、南北にも回転する構造

普通の地球儀は、自転方向・辞典と逆方向の横回転だけだと思いますが、この地球儀はなんと南北にも回転します。

そのため、通常の地球儀なら上からのぞき込む南極・下から見上げなければならない北極でも、見やすい場所へ簡単に回転して確認することができるので、とても便利です。

この東西・南北の両軸の回転が可能なので、自在に見たい国を見ることができるというメリットがあります。

4.世界最大の地球儀メーカー

ルプルーグル社は、世界の地球儀生産の70%のシェアをもつ世界最大の地球儀メーカーです。

地球儀の専門メーカーであり、、カートグラファーと呼ばれる地図制作の専門スタッフが、常に世界の動向に目を光らせ、歴史・経済・軍事・人口・交通などあらゆる観 点から記載地名を厳選し、美しく見やすい地図を追求しているとのことで、信頼できます。


もし、デメリットがあるとすれば、直径30cmは、それなりの大きさなので、購入前に置き場所を確保しておいたほうが良いです。

我が家には、直径15cmの地球儀もあるのですが、小さすぎてヨーロッパの国ははっきりわかりません・・・。

でも、直径が30cmあれば、ヨーロッパの国々もはっきり国境がわかりますし、国名・都市の文字の大きさも明瞭でよくわかります。

小学校低学年は、色々なことを吸収する時期なので、地球儀については、中学生や小学校高学年からと言わず、小1から用意してあげたくて、色々な地球儀を吟味しました。

購入してから2週間くらいが経ちますが、とても気に入っていますし、オリンピック中は特にテレビの横において、地図帳とともに大活躍しました。

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