低学年の夏休みは、朝顔の花で色水遊びが楽しい

朝顔の花が咲き乱れています。
子どもが「朝顔で色水遊びしたいなぁ」と言いますので、一緒に遊んでみました。

学校の「せいかつ」の時間にやったらしく、「こうやるんやで」と、ビニール袋に朝顔の花と水を入れて、モミモミして色水を作ってくれました。

低学年の夏休みは、朝顔の花で色水遊びが楽しい

綺麗な赤紫色の色水ができました♪

ここからは、学校ではあまりやらない遊びかもしれません。

自宅にあった和紙を色々な折り方をしてみて、折った和紙の隅を色水で染めてから、和紙を広げてみる、という染め遊びをして遊びました。10~20枚くらいは使いました(笑)

低学年の夏休みは、朝顔の花で色水遊びが楽しい(和紙を染める)2

次に、色水にクエン酸を少しだけ混ぜてもらいました。
赤紫色から、綺麗なピンク色に変化するのを見て、子供が「おお!」と喜んでいました。このピンク色でまた染め遊びをしたり、画用紙に筆で絵を描いたりして遊びました。

低学年の夏休みは、朝顔の花で色水遊びが楽しい(クエン酸で赤色に変化)3

次に、ピンク色の色水に重曹を入れてあげました。
すると、青色(紺色)に変化しました。これを見て子どもが「すげ~!」と反応(笑)。

低学年の夏休みは、朝顔の花で色水遊びが楽しい(重曹で青色に変化)4

さらに、酢を数滴だけ入れて、色が変化する様子がよくわかるように子どもに見せてあげました。

和紙を追って染め遊びをすれば、和紙を開いて模様が線対称・面対称になっていることがわかるので、対称性について感覚的に学べます。

また、クエン酸(レモン汁・酢・ビネガーなど酸っぱいものならOK)や重曹(炭酸水素ナトリウム)があれば、酸・アルカリによる色水の色変化について楽しんで学べます。

家庭にあるものを利用すれば、色々な理科実験が簡単にできますね。

小1の夏休みは時間がたっぷりあるので、家庭での理科実験をできるだけ毎日子どもと一緒に取り組んでいます。

こういう本(↓)を見ながら、低学年向きの実験を検討するのも楽しい時間です。

実験おもしろ大百科

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