宝石に興味津々の小学生男子に楽しい遊びと宝石図鑑の紹介

夏休みに、子どもを連れて初めて遊園地に遊びに行きました。

そのときに、「宝石探し!」というアトラクションがありました。

私 「宝石探しっていうのがあるよ~?」
子ども 「やりたい~~!!」

アトラクション現場まで行ってみると、
説明は、こんな感じでした。
「砂の中に宝石が隠れているので、砂を掘って宝石を探してね。見つけた宝石はすべて持って帰って良いよ。」

息子は、張り切って砂を犬のように掘っては、宝石をゲットしていました!
小1夏休みの宝石探し1

宝石は、カットしてジュエリーとして使えそうな輝石も混ざっていました。

帰宅後は、ザルに入れてお風呂場で洗って、タオルの上に熱心に並べて、数を数えていました。子どもが数えたところ、なんと123個もあるそうです。

小1夏休みの宝石探し2

石英・ローズクォーツ・翡翠(ひすい)・赤メノウ・エメラルドの原石(スタッフの人が教えてくれました。透明度はかなり低いですが。)、トパーズ・黄水晶・ラピスラズリなど色々な宝石・輝石が混ざっていました。

子どもは、最近買っていたこの2冊の図鑑と宝石を照らし合わせながら、
「これはヒスイやな!」と叫んでいました(笑)。


この宝石図鑑は、宝石のことがぎっしり。

この↑宝石図鑑は、すべてにふりがながふってあるので、小学生にぴったりです。
第1章には、「宝石ってなんだろう?」「宝石の生まれる場所」「宝石の分類」の説明が詳しく書かれています。

また、各宝石の説明、例えばエメラルドのページは、見開き2ページになっていて、綺麗な写真(カットした宝石・原石など)、和名(緑柱石・翠玉)、結晶系、硬度、化学組成、色、コラムとして、エメラルドがどうやってできたのか、エメラルドの仏像のお話し、人工的に合成したエメラルドのことなどが書かれています。


こちら↓の図鑑は、宝石だけでなく、化石・岩石・宝石を含む鉱物のことが幅広く載っています。宝石の1つ1つの説明は少ないですが、化石のことが詳しくのっているので、恐竜が好きな子どもは、興味津々かもしれまん。

こちらの図鑑は、岩石(石ころと同じようなもの)のことも詳しく説明されているので、河原や海岸に落ちている石を拾ってきて、この図鑑と比べてみると、楽しいと思います。

また、岩石・鉱物・化石の採掘現場など普段あまり見ることのできない写真もたくさん掲載されていて、とても参考になります。

宝石は、なかなかゲットする機会がないですが、岩石であれば海や川で簡単に手に入りますからね。


ただの石ころも、顕微鏡で拡大してみると、意外にキラキラした石英が混ざっていたりして、「宝石が混ざってる!!」と子どもが興奮していました。

ただの石じゃなくて、本物の宝石がいい!という子には、こんな標本も楽しいかもしれません。とってもきれいな標本です。

by カエレバ

よく手作りビーズのお店に売っている鉱物(1個100円程度?)を購入しても良いかもしれませんね。

石については、いずれは理科で学習する地学の範囲になるでしょうか。

理科は、現在の学習指導要領によれば、小3から学習を始めますが、幼児~低学年でも、石(宝石・石ころ・化石など)に興味をもったときに、拾ってきて図鑑を見ながら話をすると、子供の世界も親の世界も広がって楽しいと思います。

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