小1の7月に受験した算数検定11級に合格

小1の子どもが、7月に受けた算数検定11級に合格しました。
受験者の約9割が合格しますので、そんなに難しい検定試験ではないですが、こどもの算数へのモチベーションが高まったらしく、受験して良かったと思います。

これは、先日届いた合格証の写真です。
算数検定11級の合格証(小1の7月受験)
算数検定11級というのは、小学校1年程度に相当しますので、小学1年生で受けるなら、最初は11級がちょうどよいかな~と思います。

もう少し詳しく言えば、算数検定11級の検定内容は、
(1)百の位の表し方、十の位までの足し算・引き算、時計の見方、いろいろな形と位置などの小学校1年程度の内容が45%と、

(2)具体例による大小・長短・多少など簡単な比較、前後・左右の理解、位置の判断、具体例による2つのものの過不足・増減・重い軽い・広い狭いの判断、同じと違うの理解、個数や順番、10までの数字の理解と表現m10までの数のたし算とひき算、積み木の個数などの就学前児童の内容が45%と

(3)特有問題が10%から成り立っています。

算数検定11級に合格するということは、下記のような技能がある、ということになっています。

<身近な生活に役立つ基礎的な算数技能>

●小学校1年程度
・画用紙など100を超えるものの数を数えて、数字で表すことができる。
・10を超えるもののたし算・ひき算ができる。
・缶やボールなど身の回りにあるものの特徴をとらえて、分けることができる。

●就学前児童
・必要な大小などの比較を行うことができる。
・身の回りにあるものの数を数えることができる。
・物が増えたり減ったりすることがわかる。

検定料は、1500円。申し込み時にクレジットカードで支払うことができます。

我が家では、日本数学検定協会から出ている過去問を使いました。

この本には、過去の検定問題が6回分収録されています。
過去問を見れば、どのくらいのレベルの検定試験なのかがよくわかると思います。毎回、似たような問題ばかりが出ています。

計算問題は少しだけありますが、他は、文章題で小学1年生程度には身に着けてほしい算数の判断能力が問われる問題です。

11級に合格するためには、全問題の70%程度以上に正答すればOKです。

力試しにどうかな~?と考えていて、受験前の6月に上記本の検定問題を6回分やってみましたが、どれも合格点を超えていました。

6月の時点で、合格できそうだなとは思っていました。

1年に、4・7・11月の3回実施されていますので、気軽に受験できますね。

小学1年生の簡単なレベルは、クリアしたかな~と思いますので、現在は、少し難しめの小1の問題に挑戦してもらっています。

来年の4月には、算数検定10級を受験しようかな~と考えています。

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