科学館が本格的に楽しめる年齢は小学1年生から。

科学館が本格的に楽しめるのは年齢は小学1年生から。

市立科学館が近いので、子どもが幼い頃からよく訪れていました。

初めて行ったのは、1歳頃だったような・・・。

さすがに1歳では、早すぎましたね・・・。走り回るだけで終わりました・・。

と思いながらも、保育園の頃にも、年に数回は行っていました。

それでも、まだまだ早いな~という印象を夫婦で持ちました。

しかし、小学1年生になってから連れて行くと・・・

不思議な器具や展示物などの文字が読めるし、説明してくれる職員さんの話もわかるらしく、どんどんと自分から、展示物を触ったり、体験したりしています。

小学生になってからは、午前中に入館して、いつも閉館時間まで遊んでいます。科学館でだいたい6~7時間は過ごしています。

職員の人がやってくれているサイエンスショー(毎月テーマが変わります)もとっても楽しんでいます。

私への質問も、幼児の頃よりずっと科学的な視点からになってきていて、嬉しいです。

小学校入学以降の、科学館での子どもの行動を見ていると、保育園時代よりも、ぐんと成長していることを感じています。

理科を習い始める小3~小6の子どもたちにも、ぴったりだろうな~と思います。

私も小学生の頃、科学館らしきところへ、連れて行ってほしい、とよく親にせがんでいました。田舎だったせいか、今思えばたいした施設ではなかったですが、私にとっては、とっても楽しい場所でした。

でも、今住んでいる近所にある大きな市立科学館へ行ってみると、毎回小学生は少なく、保育園や幼児園ころの子どもたちが多い印象です。

科学館は、幼児よりも小学生にこそおすすめの場所なのに、ちょっと残念に思います。
多くの保護者の人は、子どもが幼児の頃によく連れて行って、小学生になると連れて行かなくなってしまうのかな~・・。

理科が始まる前の小学校低学年のうちに、科学館で様々な体験をすると、学校で習うときにより一層楽しめるのではないかなと思っています♪

小学1年生は、科学館を楽しみ始められる適齢期だと感じます。

夏休みから科学館の会員になったので、入館料がかなり安くなります。今後は、会員のみの催し物がちょくちょくあるので、月1~2回は行くかもしれません。

楽しみです。

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