毎朝子どもが気持ちよく起きられる工夫をしています。

毎朝子どもが気持ちよく起きられる工夫をしています。
今日は月曜日。子どもにとって、1週間の最初の登校日です。
元気よく小学校へ行くことができました💮

保育園の頃、朝なかなか起きないときによくやっていたのは・・・。

足の裏や脇腹をこそばして、体から覚醒させていました。笑いながら起きるのでおすすめです。

それでも、布団にもぐってしまったら、子どもがお気に入りのぬいぐるみを布団の中に侵入させて、顔の上でぬいぐるみを踊らせながら、
「おっはよう~!もう起きる時間だよ。起きてよ~」とぬいぐるみにおこしてもらったり・・・。

小学校入学後の平日の朝の様子

小学1年生になってからは、朝は起こせば、数分はもぞもぞしていますが、ほとんどの日は、さっと起きています

土日は、なぜか平日よりも早く起きて、一人でよくブロックや絵を描いたりして遊んでいます。

小学生になってからは、おそらく子ども自身が平日は遅刻しないように緊張していることもありますが、私もきちんと起きて、余裕のある朝を過ごしたいので、いくつか工夫をしています。

毎朝子どもが気持ちよく起きられる工夫

毎日外遊びを放課後に1時間以上

よく遊んで疲れてもらいます。

日中は、交感神経をよく使い、夜になると副交感神経への切り替えをうまくするためです。

そして、早く寝てもらいます。

外でパワーを発散しないと、すぐには寝ません。
雨の日で外で遊んでいないときは、9時をすぎても、目がぱっちりしていることがあります。
男の子だからかもしれませんが・・。

運動系習い事のある日は、外遊びはなしです。

うちの子どもは、夜8時には就寝です。遅くとも8:30です。
7時45分頃には、「もうそろそろ寝る時間よ~。」と言っていることが多いです。

起床予定時刻の5分前には、カーテンを全開にする。

朝の光を部屋に入れることで、気持ちよく覚醒します。

都会の住宅街は夜でもかなり明るいので、我が家の寝室は、遮光1級のカーテンを使っています。

良質の睡眠をとるには、子どもも大人も暗いほうが好ましいそうです。子どもが眠りに落ちるまでは、怖がるので、茶色の電気をつけています。眠ったことを確認したら、電気を消して真っ暗にしています。

by カエレバ

遮光1級のカーテンは光を通さないので、朝カーテンを開けると、部屋が一気にとても明るくなり、光の刺激により目が覚めやすくなります。

特に晴れた日は、子どもの目覚めが早いです。

雨や曇点の日は、光が弱いので、なかなか起きるのに時間がかかります。こういう日は、カーテンをあけてさらに部屋の電気をつけるようにしています。

照明の光は、太陽光には負けますが、覚醒効果はあります。
最近は、タイマーで照明をオンにできる家もありますので、冬などは活躍しそうですね。

起きたらすぐに水を飲む

子どもにコップ1杯(150ml~200ml)の水を最初に飲んでもらいます。
冬は、冷たいので白湯にした方が良いです。

朝いちばんの水は、からっぽの胃に入り、すぐに腸まで届くと聞いたことがあります。

うちの子どもは、確かに登校前にうんちをすることが多いです。そして、夜も・・・。

だいたい1日2~3回は排便しています。

楽しみを朝にもってくる

うちの子どもは、毎朝、NHKのEテレの教育番組を1つだけ見て良いことにしています。

iPad でNHK for Schoolから好きな番組を自分で1つ選んで視聴しています。

テレビの放送時間にふりまわされず自分で見たい時間に、見たい番組を見られるので助かっています。

1つの番組時間は約10分なので、すぐに終わります。

うちの子が、最近とくにお気に入りの番組は、この5つです。
考えるカラス(理科)
ことばドリル(国語)
おはなしのくに(国語)
さんすう犬ワン(算数)
できたできた(特活)

iPadは、子どもがNHK番組の視聴とプログラミング学習に使っていて、毎日大活躍しています。

by カエレバ

怒って起こさない。子どもを楽しく起こす。

小学校で子どもが楽しく前向きに過ごすために、朝は気持ちよく登校してもらいたいとおもっています。

朝、親に叱られた子どもは友達とトラブルになりやすい傾向があると、何かで読んだことがあります。

友達とトラブルになるだけではなく、授業にも集中できなかったり、何だかいらいらしたりして、積極的になれなかったりするかもしれません。

だから、朝は笑顔で「いってらっしゃ~い♪」と必ず毎日送り出すことを、自分に課しています。

朝を気持ちよく過ごすことは、その日1日を充実したものにできるかどうか、に深く関わると考えていますので、1日で最も重要な親の仕事だととらえています。

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