小学2年生から歯列矯正をしようと思っています。

昨年、子どもの下前歯の永久歯が生えたのですが、スペースが足りないのか、少し斜めに生えています。

私も夫も顎が小さめなので、子どもも、下の歯が綺麗に並ばない可能性が高いです。

どんどんグローバル化が進んでいるため、子どもの時代には、歯列矯正が一般的な国々の人たちと一緒に勉強したり、仕事をすることがますます増えていくだろうと思います。

そのため、夫婦で相談して、子どもが社会人になるまでに良い歯並びをプレゼントしてあげようということになりました。
小2から歯列矯正をしようと思っています

小2から歯列矯正を始めたいと思い、矯正歯科へ子どもと行ってきました。

歯列矯正は、私が小・中学生時代と比べて一般的になり、矯正治療のできる歯科医院が増えているそうですが、日本全国で歯列矯正を専門にしている歯科医院は、1000軒程度だそうです。

調べてみたところ、幸いにも通える範囲に矯正治療できる歯科医院も、矯正専門の歯科医院のどちらもありました。こういうときに都会に住んで子育てをするメリットを感じます。

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子どもと同じ登校班には、矯正用ブリッジをはめている低学年の女の子がいますので、聞いてみたところ、矯正治療できる歯科医院(虫歯治療などもできる)へ通っているとのことでした。

一方、私の以前の職場の仲良しの先輩が、矯正治療を高校時代・大学時代・社会人の3回失敗して、20代後半の4回目で成功したということをおっしゃっていました。その先輩は、「矯正するなら、日本矯正歯科学会の認定医制度の資格がある、矯正治療専門のところが良いよ~。」とよく言っていました。

子どもは虫歯にもなるだろうし、虫歯治療ができる歯科医院で矯正治療したほうが、便利だろうなとおもいます。

しかし、歯列矯正にかかる費用は高額なので、できれば失敗したくありません。

悩みましたが、わが子には、認定医がいる歯列矯正を専門にしている矯正歯科を選びました。

とこで、矯正治療は、小学2年生からでもできるんです。

実際に、子どもの登校班の女の子や、同じマンションの私立小学校へ通う女の子も、低学年のときから、歯列矯正用のブリッジをはめていますしね。

子どもの矯正歯科デビューの初日は、簡単な検査のみでした。

そこで説明を受けた内容は・・・。

矯正治療の種類

矯正治療には、(1)初期治療と(2)本格治療があります。

(1)初期治療

・乳歯と永久歯が混じり合った状態(混合歯列期)に、あごの成長をみながら、かみ合わせやあごの形、大きさなどの改善を行う治療のことです。

・初期治療の時期は、6歳~12・13歳頃。3歳頃に乳歯のかみ合わせが完了して、6歳ごろに第一臼歯(大人の奥歯)が生え、12・13歳ごろに永久歯のかみ合わせが完了する混合歯列期にあたるからです。

・初期治療ができるのは、子ども時代の限られた時間だけです。

・矯正中のスポーツ可能。矯正しながら、野球・水泳・サッカー・剣道・空手などをしている子はたくさんいるそうです。

・初期治療の費用は、本格治療の費用の半分もかかりません。初期治療で綺麗に歯が並び、それで十分だと本人が思うなら、本格治療へ進まない、という選択肢もあるそうです。

・矯正料は、本格的な検査結果により変わってきますが、20万~40万くらいです。治療の難易度によって、矯正料が異なってきます。

(2)本格治療

・あごの成長がある程度予測できて、永久歯(第二臼歯が最後に生えます)が生えそろう12歳以上から始めるので、本人の意思がなければ難しい治療になるそうです。

・費用は、安くても60万くらいからで、通常は100万くらいからが目安です。ブリッジが見えないようにする裏側からの治療になると、通常の矯正治療の1.3~1.5倍と高くなります。

(3)うちの子の場合

・歯科医の簡単な検査によれば、予想どおり、今の歯列の状態から見て、スペースが足りなくなる可能性は高い。

→ スペースが足りなければ、歯がガタガタに並びますよね・・・。歯がガタガタというのは、見た目は悪いですし、スポーツでも不利だし、虫歯や歯周病にもなりやすく、健康にも悪いでしょう。思春期以降には、思いっきり笑える歯にしてあげたいな、と思います。

・第一臼歯が初期治療を始められるが、どのような矯正器具が最適かどうかは、レントゲンを撮り、本格的に検査する必要がある。(この結果で、矯正料が決まるのだとおもいます。)

・おおむね月1回程度の通院になる。

上記(1)初期治療の費用の支払いについて、矯正料は、一括でも分割でもOK。通院での矯正器具の調節料と観察料は、都度、支払う、とのことです。

矯正歯科の先生とは、長いお付き合いになりますので、長く通えそうかどうか、注意深くチェックしました(笑)。

・自宅から近いかどうか?痛みがあったときにすぐに行ける範囲がベストです。

・電話応対・受付の人・歯科衛生士さん・歯科医さんの話し方や雰囲気などが、感じが良いかどうか。大切なポイントだと思います。良い気持ちで治療をしていきたいですから。

・歯科医院内が、清潔で温かい雰囲気かどうか。

・子どもの初期治療に詳しいかどうか。

・子どもの絵本やおもちゃなどが、待合室などに置かれてあるかどうか。
(絵本やおもちゃのセンスもチェックしました。病院ごとにカラーがあります。)

本格的な検査日は、だいぶ先なのですが、また検査後にブログで書きたいと思っています。

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