1日の中で本を読む時間を設定して、小1の子どもに本を読む習慣をつけました。

読書は習慣なので、良い習慣を子どもにつけてあげるのは、親の役目だと考えています。

うちの子どもは、現在小学1年生なのですが、2学期に入ってから毎日読書をするようになりました。
100ページ前後の児童書を1日1冊~10冊ほど読んでいます。

大人でも読書を習慣にしている人もいますが、全く読書をしない人もいます。

私が話をしていて面白いな~と思う人は、読書を習慣にしている人が多いです。
仕事で出会う人の中で勉強家だな~と思う人も、間違いなく大変な読書家です。(専門書が多いのかもしれませんが)

自分の子どもに、読書の習慣を身に着けてもらいたいと思い、子どもが赤ちゃんの時から色々な工夫をしてきました。

・読み聞かせ(生まれたときから~現在も)

・リビングには本でいっぱいの本棚
(子ども部屋も寝室も本でいっぱいの本棚があります。)

・定期的に本屋で好きな本を買ってあげる

・図書館へ週1回以上は通う

・子どもの前で、親がふだんから本を読む

・夫婦で読んだ本の感想を言い合う

などなど。

小学生に入ってからは、まず夏休みに児童書に挑戦してもらいました。なかなか食いつきが良かったので、習慣化するためにはどうすれば良いか考えました。

色々やってみたのですが、習慣化に一番役に立ったのは、小学1年生の2学期を過ぎてから「本を読む時間」を設定したことだったと思っています。

(1)帰宅後の学校の宿題と家庭学習の終了後~夕食までと、(2)寝る前2回です。

(1)の時間は、子どもは大抵読書をしています。
(2)は、読書でも良いし、ほかの遊び(積み木やブロック・戦いごっこ・お絵かきなど)でも良いことにしています。

我が家では、テレビ・ゲームはふだんの生活から排除しています。
夫婦ともにテレビは見ません。
(Amazonプライムで映画やドラマを時々見ますが、子どもが寝た後です)。

そのため、読書が娯楽になっています。
読書を娯楽にすれば自然に読書が習慣になるだろうと考えて、その環境設定をするために、子どもが生まれてからはリビングにテレビを置かないようにしていました。

テレビやゲーム・スマホは、一度知ってしまうと抜け出すのが本当に大変です(中毒性がありますから・・・)。小学1年生のうちに、時間があれば本を読む、という環境を設定しました

図書館で借りてきた本は、表紙が良く見えるように子ども部屋にずらりと並べています。

その他に本棚にもたっぷり本や図鑑が詰まっていますので、子どもが周りを見渡せば、そこら中に本があるのが当たり前という環境です。

私や夫のデスクにも本が山積みですから・・・。

また寝る前の読書は、良いな~と感じています。

保育園時代は、妖怪ウォッチなどのテレビを見てから寝るという時期があったのですが、興奮してなかなか寝付けない感じがしていました。

テレビは、内容も色彩も刺激的だし、強い光を見つめるので、脳が興奮状態になるそうです。

これに対して読書は、白い紙に黒い文字、挿絵もテレビに比べると落ち着いたものです。脳が落ち着くためか、子どもが寝る前に読書をしていると、寝つきがとても良いのです。

また、脳は寝る直前に頭に入った情報を、脳の海馬が睡眠中に処理して、知識が定着すると言われています。そのため、寝る前の読書や読み聞かせは、脳にとても良いんだそうですよ。

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この本を最近よんだのですが、巻末に「オススメ本紹介」があります。ここがとても参考になります。
 1日の中で本を読む時間を設定して、小1の子どもに本を読む習慣をつけました。

現在、ゾロリシリーズが終わっていろいろな本に挑戦中なのですが、次はどんな本にしようかな~と考えているときだったので。

大きく「文学」と「知識」に分けて、本が紹介されています。「文学」は、さらに幼年童話・児童書・名作シリーズに分けて紹介されていて、とてもわかりやすいです。「知識」は、自然、数学・科学、社会、歴史、遊びと分かれて本が紹介されています。

子どもに読ませてみたい(私も読んでみたい)本が、たくさん載っているので、どんどん挑戦していこうと思っています!

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