夫の腕時計を子どもが分解しました。

夫の腕時計が壊れました。
電池切れかと思い、時計屋さんで見てもらうと、メーカーに修理をしてもらわないといけないとのことでした。

SKAGENというスウェーデンのブランドなのですが、とても薄くて軽くて、肌にあたるところがすべてチタンでできています。金属アレルギーがある人にはおすすめの腕時計です。夫はデザインや使い勝手をとても気に入っていて、仕事でもプライベートでもよく使っていました。

by カエレバ

しかし、メーカーで修理となると、1万円ほどの修理費用がかかるらしく、それなら新しい時計を買うか、今持っている古い腕時計に電池を入れて使うということになりました。

私が「〇くんに分解してもらってもいい?」というと、「いいよ。」と夫がいうので、子どもに分解してもらいました。

私 「○君! 時計分解せえへん?」

子ども 「やりたい!!」

子どもと夫が腕時計を分解しました(1)

力のいるところは、夫がやりました。子どもは一生懸命のぞき込んで見ていました。

子どもと夫が腕時計を分解しました(2)

さらに部品を分解し続ける子ども・・・。
子どもと夫が腕時計を分解しました(3)

とっても小さい部品がぎっしりつまっている様子を見て、

子ども 「時計の中って、こんなんなんや~!!」と驚いていましたよ。

写真にとるの忘れましたが、小さな小さなコイルもでてきました。

壊れたガジェットや時計などの分解は、年中・年長くらいから小学校低学年の子どもがとても喜びます。機械の仕組みを少しのぞく感じがワクワクするのかもしれませんね。

スマホ・MP3プレイヤー・iPad・壊れた時計などは、とっても便利なものですが、中身はどうなっているかを知る機会はなかなかありません。

壊れて捨てる前に、子どもと分解すると楽しいです。
天気が悪い日や、寒い冬など家で過ごすことが多いときのために、私が壊れた機械製品を保管しています(笑)。

おすすめのこどもの遊びです。1時間くらいすぐに経ってしまいます♪

構造物に興味がある子どもは、将来は物理や数学などに興味をもつ可能性が高いです。夫がそうでした。小さい頃は、色々分解して遊んだそうです。

うちの子どもは、電車に興味を持ったころは、電車の運転席のレバーに、働く車に興味を持ったころは、ごみ収集車のゴミを入れるところのしくみ・救急車の内部に特に関心を示しました。

遊びは、ブロックが中心です。ブロックは数種類を揃えています。

子どもが興味を持ち、それでいて将来役に立つようなことを日常生活の中で、無理なく取り入れて良ければいいな、と考えています。

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