小学校低学年の子どもにおもちゃを断捨離してもらう方法

子どものおもちゃを勝手に捨てると、子どもとの信頼関係を失うだろうと思います。

お母さんは、勝手に大切なものを捨ててしまう人→ 信頼できない人、という親子関係ではなく、信頼できる親子関係を築きたいと思っています。

だから、これまでは子どものモノを私が勝手に捨てたことはありません。

小学校へ入学後は学用品が増えていますし、おもちゃを一度断捨離したいと思っていました。

我が家にあるおもちゃは、そんなに多くありません(自己評価ですが ;^_^)。

キャラクターものや音や光がでるおもちゃをできるだけ買わずに、自分自身で創意工夫できるタイプのおもちゃを選んで与えてきたつもりです。

そのためか、ブロックや積み木、粘土などのおもちゃは、小学校入学以降もよく使って遊んでいます。

そうはいっても、いただき物のおもちゃや壊れてしまったおもちゃ・夜店の景品でもらったおもちゃなども増えてきていました

そこで、子どもに「要らないおもちゃを捨てようか?」と聞いてみると、
「それは、ない!!」と大いばりで断言。

「要らないおもちゃを捨てないと、こんな風になっちゃうよ~。」と、
検索エンジンで「ゴミ屋敷」「汚部屋」などを検索して出てきた画像を見せてみると、すごいびっくりしたような反応でした

「少しずつ整理して捨てれば、ゴミ屋敷とか汚部屋にはならないよ。どうする~?」と再度聞いてみると、

「捨てる!!」と言って、張り切って捨てるおもちゃを選んでくれました。

汚部屋になるのは恐怖のようです・・。

昨日は、「ままごとのおもちゃは、もう遊ばないから要らない」と自分で捨てるおもちゃを決めてくれました。

ままごと用のおもちゃ上の写真は、子どもが自分自身で捨てることを決めた「ままごと遊びに使っていたおもちゃ」です。

捨て終わった後は、「すっきりしたぁ!スペースが空いた!」と言っていました。この捨てたときに爽快感を定期的に味わわせて、自分からおもちゃを捨てられるようになってもらう作戦です♪

汚部屋やゴミ屋敷の画像をネット検索して見せることは、荒療治かもしれません。

でも、使わなくなったおもちゃを所有することに執着していたうちの子どもには有効でした。

「汚部屋よりも綺麗な部屋のほうが気持ちが良い。」ということが、小学校低学年なら十分に理解できるので、今後もこの作戦でおもちゃの断捨離をやっていこうかな~と思っています。

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