小学生の子どもが星に興味を持ったら・・・。

子どもが、小学校へ入学した昨年の夏ごろに、急に星に興味を持ち始めました。

最初は、「星を見に行きたい!」と言いました。

じゃあ、星を見に行こうか、と夫と色々相談して、天文台へ出かけたこともありました。

プラネタリウムへは、3~4か月に1回は、親子で通っています。

星が良く見える田舎の方へ出かけると、夜の外出になるので、子どもの寝る時間がかなり遅くなってしまいます。泊まりで星を観測するイベントもあるのですが、まだ早いかな・・・。

そこで、自宅の部屋か、マンションの屋上(手続きが必要ですが)から星を眺めるようになりました。

街中の住宅地でマンションが立ち並んでいる所でも、意外と一等星はしっかり見えることに、夫と驚きました。子どもの視力は良いので、四等星くらいまで見えるようです。

星を見るときは、この↓星座版(図鑑の付録)をしっかり手元に置いておくと、何の星が今、見えているのかがすぐにわかるので、とっても便利だし勉強になります♪

小学生の子どもが星に興味を持ったら・・・。

この星座版は、図鑑の付録なのですが、本格的で中学生の時に学校で理科の授業でもらったものとよく似ています。

星座版にはふりがながあるので、小学生でも使えます♪

星と星座 (講談社の動く図鑑MOVE)

渡部 潤一 講談社 2015-06-18
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MOVEの図鑑は、幼児の頃はDVDを見たり、ただ眺めたり、見ながらいろいろな話をするネタとして使っていましたが、小学校低学年の今は、文字が読めますので(もちろん全ページふりがな付き)、付録の星座版を実際に使ったり、図鑑を写真を見ながら説明文を読んだり、索引から調べてみたり・・・と、深い使い方をしています。

子どもと一緒に
「シリウスだ!」とか「冬の大三角形だ!いや、夏の大三角形!」、「火星が見えるよ!」、」「北斗七星だ!」、「オリオン座が見える~!」などとやっているうちに、子どもはかなり星や星座・惑星のことを知るようになりました。

小学校中学年~高学年、中学生で学習する星や惑星のベースができたかな?と思います。

最近、私の実家の母がこの天体望遠鏡を購入して、毎日星を観測しているそうです(趣味で)。そのため、子どもも私の実家へ行くのを楽しみにしています。

by カエレバ

こんなカルタも購入してみました。

by カエレバ

表面がツヤツヤしていて美しいカルタです。子どもは床に広げてよく眺めています。

こんな星座ポスターもついています。我が家では壁にはってます♪
星座ポスター(カルタの付録)

空を眺めるくせが最近あるせいか、昼間に月が出ていることを発見した子ども。

子ども 「お母さん!見て!昼やのに、月が出てる!!」

私 「そうやな!星も実は昼間も出てるんやで。太陽が明るすぎて見えへんけどな。」

子ども 「星も出てるんや!(空を一生懸命見て)俺、星が見えた!!!」

私 「ほんまに~?〇君は目がいいから見えるのかもしれへんなぁ。お母さんは無理やわ(笑)」

家では、読書をしたり、絵を描いたり、ブロックや粘土で遊んだりと、近くを見ることが多いので、空を眺めて遠くを見れば、目の筋肉がほぐされて、近視になりにくくなるかもしれません(ちょっと期待してます)。

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