モノが多い部屋をすっきりさせるコツ

部屋をすっきりさせて、持ち物を全て把握している生活が私の理想です。

結婚した当初は、がらんとした家でしたが、子どもを産んでからは、モノがどんどん増えていきました。

家の中をすっきりさせるためには、持ち物が少ないのが一番です。

でも、持ち物をすべて把握できるレベルまでモノを減らせるまでには、壁が、いえ、もっと高い高いバベルの塔が立ちはだかっています~。

私は、モノを減らすとともに、片付け・掃除をするようにしています。モノを片付けるだけでは、すっきりした部屋になりません。瞬間的にすっきりしても、すぐにモノがあふれかえってしまいます。モノが少なければ、散らかっても知れています。

モノが多い状態から、すっきりした暮らしに変化させていくための第一歩

として

(1)まずは、1日に一か所だけを徹底的に取り組むのが良いなと感じています。

たとえば、「今日は洗面所の戸棚のこの棚だけをやる」、「今日は冷蔵庫の野菜室だけをやる」です。慣れると、2か所・3か所と増やしていっても良いと思います。

私の場合は、「今日取り組む場所は、洗面所のこの棚。」と決めたら、まずは洗面所の棚をよく見て、どういう状態が理想的なのかを自分なりに想像してみます。

理想状態のイメージ化は大切だと思っています。「こうしたい。こうなりたい。」というイメージがあるからこそ、それに近づける努力ができるのではないでしょうか。

次に、棚の中のモノをすべて出して、その棚を水ぶきします。

掃除するときの雑巾は、このクロスがおすすめです。水だけでびっくりするくらい簡単に汚れが落ちます

by カエレバ

洗剤を使うと、ふき取るのも大変ですし、何度も雑巾を往復させてもなかなか汚れが落ちなければ、ストレスもたまります。このクロスを使って水だけで汚れが簡単に落ちれば、掃除へのストレスも減りますしね。

例えば、子どもが使った机の鉛筆汚れも、これで何度かふけば、簡単に落ちます。クロスは汚れがうつって真っ黒になりますが(笑)。

クロスで水ぶきした棚を乾かしている間に、モノの断捨離をします。

洗面所にある古くなった化粧品・整髪料などは捨てています。液体は中身が劣化していくので、虫よけスプレーなども冬に捨てます。

道具が多すぎないか、もチェックします。例えば、ヘアブラシが3本あれば、2本は捨てられるかもしれません。壊れた道具も捨てるか、修理します。

断捨離した後は、棚に使う頻度が高いものから、モノが重ならないように置き場所を考えます。取りやすい位置に、よく使うモノを置きます棚にモノを重ねておかなければならない場合は、スペースに対して持ち物が多すぎるので、その場で捨てるようにします。

洗面所の小さな棚1つ分なら、10分もあればこの作業ができます。

これを毎日お風呂に入る前にやれば、時間のない共働きの人でも、一か月くらいで、家の中がすっきりしてきますよ。

次は、掃除に関して。

(2)曜日ごとに掃除するところを決めておきます。

例えば、私の場合は、水曜日は、水にちなんだところ→洗面所・トイレ・キッチンの水道回りと決めています。

月に4~5回は、洗面所・トイレなどの水回りを片づけるチャンスがめぐってきます。年に約50回は、集中して掃除・断捨離するチャンスがあるんです。こうすることで、今週の水曜日に水回りの掃除・片付けなどの時間が取れなくても、来週の水曜日には時間が取れるので、少なくとも1か月に数回は、水回りの掃除に取り組むことができます。

曜日ごとに、片づける場所を決めておく、というのは、やろうとおもったけどできなかった場合に、何度もチャンスがめぐってくる、という点で、ズボラな私にぴったりの方法だと思っています。

その日に上の(1)ができなかった場合の対策はこれです。

(3)3分で良いから、ごちゃごちゃしている箇所を眺めて、寝る前に1つ何かを捨てる

3分間タイマーをセットして、その1か所を整理・片づけ・断捨離するぞ~!と気持ちを奮い立たせて、しっかりとモノがある場所を見つめると、捨てるべきモノが見えてきます

それに、3分だけ!とおもっても、やり始めると10分くらいあっという間に経ってしまいます。

また、1つだけでなく、2つ3つくらいすぐに捨てるものが出てきます(私の場合・・・)

最近、このサイクルがうまく回っているな~と感じています。

毎日毎日、まあこれだけ捨てるものが家の中にあるもんだな~と思っています。

これまでは、片づけはうまいほうに入る、と自分のことを評価していた思っていたのですが、子どもを産んでからモノが増えすぎて、所有物が把握できなくなっていたんですね~(は~。実感)。

モノが多い家の中をすっきりさせるためのコツ

error: Content is protected !!