公文(くもん)の小学ドリル「国語」の種類が色々あることに驚きました。

うちの子ども(小学1年生)は、公文へ通ってはいないのですが、保育園の年長さんのときに1か月だけ公文の通信教育を受講したことがあります。

年長さんの頃は、もうわかっている問題を繰り返し解くということが苦痛だったらしく、

私が 「くもんやろっか~♪」

というと、

子ども 「え~~!!!」

と、とても嫌がるようになってしまいました。

それで、公文へ通うことも、通信教育もやっていなかったのですが・・・。

Amazonや楽天ブックスで買える公文が出版する教材があるので、子どもに取り組んでもらっています。

これらは、毎日必ず決まった枚数をこなす必要はないので、気楽に取り組めます。
公文のノウハウを得つつ、価格も1冊600円+税とリーズナブルなのも良いところです。

最初は、漢字を買ったのですが、教材の裏側を見て、国語について、こんなに種類が色々あることを知って驚きました。
公文(くもん)の小学ドリル「国語」の種類が色々あることに驚きました。

今日は、国語について、ご紹介します。全部で6シリーズもあります。
1つのドリルに40~44枚あります。1枚には、裏表があります。

くもん小学ドリルの国語の種類

ひらがな・カタカナ

以下の2冊は、年中か年長さんのときにやっても良かったかな~と思います。
文字に興味を持つ時期が早いお子さんなら、年少さんでもいけるかも。

カタカナもあります。小学校入学前の学習準備に良いですね。

漢字

小2~小6のもあります。

中身は、こんな感じです。
くもんの小学ドリル 2年生のかん字

このドリルの良いところは、(1)書き順と(2)漢字の成り立ち、の両方が見やすくのっていることです♪

うちの子どもは、現在小2と小3の漢字を学習中なのですが、漢字の成り立ちにとっても興味を持っています。それに、漢字の成り立ちを知ると覚えやすいようです。

また、書き順は漢字の学習で大切ですが、一画一画書き順を説明しているタイプよりも、こうやって一文字で番号をふってくれるほうが、うちの子どもにはわかりやすいようです。
くもんの小学ドリル 2年生のかん字2

言葉と文のきまり

ひらがなとカタカナを学習したら、最初に取り組んだのがこちらです。

最初は、ひらがなを使った言葉を書く練習をします。「いす」「あり」「さる」など絵と言葉を線で結んだり(ひらがなを読めるかのチェック)、書いたりします。

「はっぱ」「じょうぎ」「じゃんけん」「きょうかしょ」など、小さく書く文字が入る言葉の読み書きを練習します。

上位概念の学習をします。例えば、きりん・たぬき・さる→「どうぶつ」、なす・きゅうり・いも→「やさい」など。

動詞も学習します。絵をみながら「ボールを○○○」を埋める学習。

季節・時間(「あさ・ひる・ゆうがた・よる」、「去年・今年・来年」や、音をあらわす言葉(ゴーン・ザブーン)、様子を表す言葉(きらきら、しっかり、にっこり・・)、反対言葉(大きい⇔小さい、暑い⇔寒い、高い⇔低い、前⇔後)などなど、一冊のドリルの中に、小学校入学後に身に着けてほしい言葉と文の決まりがぎっしり詰まっています。

毎日1枚やれば43日で終わります。2日に1枚のペースなら、3か月くらいで終了しますね。

文章の書き方

1年生の最初に、「ぶん」を習います。文の終わりには小さな「。」をつけることや、ぶんには、「なにが(だれが)」と「どうした」ということばがあることなどを、小学校で習うよりも小さな階段をのぼりながら学習していきます。

まず、「文の組み立て」を訓練して、次は1つの文を書く練習をします。「はじめに」、「つぎに」、「さいごに」を使って順序良く書く練習もします。

また、間違いやすい「は」、「へ」、「を」の使い方を練習します。

絵を見て、お話を作る練習もあります。

本当によく考えられている良い教材だと思います。

文章の読解

4~6つずつ、まとめドリルが1ページ(裏表)入っています。全部で44枚です。

童話よみとり→ 説明文のよみとり→ 童話のよみとり→ 説明文のよみとり、という順番です。

まずは、「だれが」→ 「どうした」→ 「なにが」→ 「いつ」→ 「どこ」というのを読み取る練習をします。

次に、ストーリーの順番を読み取る→ 気持ちを読み取る→ 大事なところを読み取ることを練習します。

段階を追って練習していくうちに、読解力が向上していくしくみになっています。
うまく構成されているな~と思います。

現在、うちの子どもは小2へ進んでいます。

書き方(書写)

これは、買ってないので、中身はわかりません。

書き方に関して、我が家では、こちらを使っています。
すごく字がきれいになりましたよ♪

↑これは、くもんとは関係ないですが、効果があったし、子どもも楽しんでいましたので、紹介しますね。

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