夫が子どもに頼まれて武士の兜とよろいを手作り中です。

子どもに図鑑のこのページを見せられながら、

子ども 「お父さん、武士のよろいを作って。」

と言われた夫。

夫が子どもに頼まれて武士の兜とよろいを手作り中です(歴史館のよろいのぺーじ)。

これは、うちの子のお気に入りの歴史図鑑の鎌倉時代のページです。

この図鑑は、2~3歳頃に購入し、数年間にわたり、子どもが繰り返し手にとって、眺めています。最近は文字も読んでいますよ♪

夫は、手書きで図面をおこして、しばらく考えていたようですが、段ボールを利用して、まず兜(かぶと)を作り始めました。

夫が子どもに頼まれて武士の兜とよろいを手作り中です(兜)。

これは、夫が兜を作成している様子です。
キリで段ボールに穴をあけて麻ひもを通しています。

夫が作る兜は、パーツを麻ひもでつなぎ合わせて作っています。
子どもの頭のサイズを測定して、うちの子どもの頭のサイズにぴったりの兜を作っています。

少しずつ夫が作成しているのですが、まだ作成途中のよろいを着て、兜をかぶって、読書をする子どもの様子です(笑)。
夫が子どもに頼まれて武士の兜とよろいを手作り中です(よろいを着て読書する子ども)。

時間があれば、よろいを着て過ごしています(笑)。

子どもから、段ボールの色ではなく、こんな色にしてほしいとリクエストがありました。
夫が子どもに頼まれて武士の兜とよろいを手作り中です(子どもが希望する色)。

夫 「派手やなぁ。」

子ども 「いいねん、いいねん。かっこいいから。」

今は、段ボールの甲冑に、色が発色しやすいように白い画用紙をはっている所です。

少しずつ進めているので、完成まではまだしばらくかかりそうです。
どんな仕上がりになるのか、楽しみです。

こちらの記事もどうぞ
error: Content is protected !!