小学1年生からおすすめのことわざ漫画はこれ。

冬休みくらいに私が試しに買っておいてこのことわざ漫画が、最近の子ども(小1)のお気に入りです。

書店で、色々なことわざの本や学習漫画を見比べてみたのですが、この本が気に入った理由は、全ページがオールカラーで、すべてのことわざに漫画がついているところです。

小学1年生からおすすめのことわざ漫画はこれ。

一人でめくっては、「きゃはは!」と笑っています。
昨日は2時間も同じ本をめくっては笑っていました・・・。

突拍子もないようなことわざではなく、よく使う一般的なことわざが220掲載されています。

・五十音順に並んでいます。

・意味が似ていることわざもたくさん掲載されています。

・1つのことわざにつき、漫画(4コマが多い)、ことわざの「由来」、「意味」、「使い方」、「豆知識」が、1ページにコンパクトにまとまっています。

漫画は、大人は笑えなくても、子どもにはウケるらしく、とにかく楽しそうに読んでいます。

「ちょっと漫画とことわざがあってないかな?」というような漫画も含まれていますが、間違っている解釈というわけではありませんし、それを差し引いても子どもが楽しんでいるので、買ってよかったです。

そこで、冬休み以降は、意識してことわざを使うようにしています。

「そういうときは、『急がば回れ』やない?」

意識しないと、わざわざことわざを使わなくても説明できてしまうことがほとんどですが、子どもが小学校へ行っている間にパラパラとめくって目を通しておけば、ことわざが頭に残っています。

子どもが、ことわざにはまっていることもあって、ことわざを使うのにちょうど良いシチュエーションがきたら、ここぞとばかりにことわざを使っています。

親(特に一番よく話す母親)の語彙数や語彙レベルは、子どもにダイレクトに影響する、と言われていますので、親が気を付けて、子どもの語彙に好影響を与えてあげたいな~と思っています。

意外と、ことわざや慣用句は、低学年からでも十分に楽しんで覚えるんだなぁと見ていて思います。

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