学研の「親子で楽しむ科学実験講座」2月号(振動おもしろ実験)で遊びました。

2月の学研の「科学実験講座」が届きました。
今月は、「振動のおもしろ実験」でした。

子どもは、そそくさと自分の部屋へ段ボールを持っていき、中身を広げて、実験セットを組み立てていました。

自分で説明書を見ながら、説明書のとおりに入っているものを並べていました。

学研の「親子で楽しむ科学実験講座」2月号(振動おもしろ実験)で遊びました。

次に、自分で用意するものも、きちんと用意していました。
(はさみ・セロハンテープ・油性ペン・画用紙など)

学研の「親子で楽しむ科学実験講座」2月号(振動おもしろ実験)で遊びました。2
リード線をモーターに取り付けています。
このモーターが、振動を作り出してくれます。

学研の「親子で楽しむ科学実験講座」2月号(振動おもしろ実験)で遊びました。3
ぶるぶる〇君号!だそうです。

学研の「親子で楽しむ科学実験講座」2月号(振動おもしろ実験)で遊びました。4

モーターを本体に取り付けました。

現在子ども(小学1年生)が取り組み中の「実験講座」」は、こちら(↓)で申し込みました。


この講座は、「3歳以上が対象」とありますが、3歳ではまだ早いかな~と思います。

うちの子は、小1なのですが、毎月の実験している様子をみた感じでは、ちょうど良い~少し早めかな?と思います。

この実験講座には、実験ムービーがついています。実験する前にムービー(説明動画)を見ると、小学1年生の子ども一人でも、黙々と実験セットを組み立てて、実験をすることができています。

実験を始めては、よく「見て~!!」と見せてくれます(笑)。

また、「ガイドブック」という冊子もついています。

このガイドブックには、ムービー中には紹介されていない発展的な実験内容も紹介されていますが、少し高度な内容です。小学校中学年~高学年くらいになれば、このガイドブックの隅から隅まで子ども一人で実験することができるのではないかな、と思います。

今月は、ぶるぶる震える振動と接触すると、モノが動くことを体感していました。

亀の子たわし・レゴブロック・筆箱・ルービックキューブ・・・いろいろなモノにぶるぶるマシンをくっつけて動かしていました。

この実験講座は、何月からでも受講できます。12か月分がまとめて届くセットで申し込むと安くなります。我が家では、毎月届くように、各月で申し込んでいます(月額2000円)。この場合は、毎月初めに段ボールで届きます。各月で申し込んだ場合は、途中で解約することもできますので、1か月分をお試しで申し込むこともできます。


こちらの記事もどうぞ
error: Content is protected !!