子ども(小学1年生)がルービックキューブで模様を作り始めました。

子ども(小学1年生)が、ルービックキューブの六面(全面)を一人でそろえるようになってから、何か月か経ちました。

最近は、ルービックキューブで模様を作っています。

私には、子どもがもう何をやっているのかわかりません・・・。

この模様は、「へそキューブ」というそうです。
真ん中(おへそ)だけ違う色のピースが入っているからでしょうか。

へそキューブをいう名前を知ったのは、子どもが作ったものを見せてくれて、こういう模様みたいなのって色々な種類があるのかなぁ、と調べた時でした。

子どもが作ったへそキューブ1

私 「すごいなぁ!自分で考えたん?」

子ども 「うん。他の色もできるよ。」

私 「ほんま?じゃあ、白を真ん中にして、周りが青いのを作ってみて」

子ども 「いいよ。」

ものの3秒くらいで、これ↓を作ってくれました。

子どもが作ったへそキューブ2

私 「すごい・・。天才や(←親ばかです)・・。じゃあ、白が真ん中で周りが赤は?」

また3~5秒ほどカチャカチャ回して、作ってくれました。

これ↓は、白が真ん中で、周りが赤色のへそキューブ。

子どもが作ったへそキューブ3

これ↓は、白が真ん中で、周りが緑色のへそキューブ。
子どもが作ったへそキューブ4

これ↓は、白が真ん中で、周りがオレンジ色のへそキューブ。
子どもが作ったへそキューブ5

私 「何手で、へそキューブできんの?」

子ども 「数えてみるわ。(カチャカチャ・・)八手やな。」

色違いのへそキューブを作るのに、毎回八手(8回キューブを回転させること)で作れるそうです。

私 「すごい。やっぱ★君は、天才やな。(←親ばか)」

子ども 「そぉ?(嬉しそうににんまり)」

私 「そりゃそうや。お母さんもお父さんも、できひんもんな~。」

子ども 嬉しそうにルービックキューブを回しています。

私 「最後に、真ん中白で、周りが黄色のへそキューブ作ってみて」

子ども 「それは、無理。白の反対側は必ず黄色がくるから、できない。」と即答。

私 「キューブの立体配置が頭に入ってるんやなぁ。すごいわ。」

子どものイメージ記憶力は、半端なくすごいですね。
特に男子は、空間認知力に優れているとされていますが、そのとおりだなと思いました。

キューブを回す指の動きも、なんだか手馴れてきて、最近はすごいスピードで回しています・・・。手先が器用になってきたな~と思います。

最初は、一面をそろえるだけでも、相当な根気がいります。それを2面そろえるようになり、そのうち、全面そろえるようになり、全面そろえるまでのスピードがあがり、子ども自身の思い付きで模様(へそキューブ)を作るようになりました。

子どもの成長をしっかり見ることができて、幸せです。

error: Content is protected !!