子ども(小学1年生)がルービックキューブで格子模様を作り始めました。

子ども(小学1年生)が、また新しい模様を作って見せてくれました。

子ども(小学1年生)がルービックキューブで格子模様を作り始めました。

ルービックキューブの各面が二色の格子模様(六面とも)を作ってくれました。
自分で考えたそうです。市松模様ともいいますね。

おそらくですが、子どもの頭の中には、ほぼ完全にキューブのピース 一つ一つの立体配置(三次元的なピースの向きや色の組み合わせなど)が記憶されていると思われます。そのため、ここを回せばここに赤いピースがくる、というようなことが瞬時にわかるようになっているのだと思います。

私 「すごいな~!天才やな。(←親ばか)これ、偶然作れたん?」

子ども 「ちゃう。何回でも作れる。」

カチャカチャ・・・。

子ども(小学1年生)がルービックキューブ2個で格子模様を作り始めました。

さらに、カチャカチャ・・・。

子ども(小学1年生)がルービックキューブ5個で格子模様を作り始めました。

ここまで、2分くらいでしょうか。

その後、5個全部のルービックキューブを全面そろった状態にすぐに戻してくれました・・・。

子ども(小学1年生)がルービックキューブ5個を全面に戻しました。

子ども 「こうやってな(カチャカチャ)、こうやんねん(カチャ)。な?簡単やろ?」

私 「わからん~。ほんまにすごいわ。天才やわ!」

子ども 「そぉ?(にんまり)」と、とても嬉しそうでした。

我が家には、DSなどの二次元ゲームがないので、その分、三次元の立体パズル世界にはまっているのかもしれません。

いつの間にか、我が家にはルービックキューブが増えています。

じばらくおいておくと、キューブの隙間にホコリがたまるらしく、だんだん回しづらくなります。

全部分解して綺麗に掃除をしても、内部の部品の形状が変形したせいか、回すのにかなりの力がいるようになって、色々なキューブを試しています。

子どもが「お母さん、これ崩して。」と言えば、全面そろったキューブをバラバラにするのは、私の役目なのですが、すぐに全面を揃えてしまうので、数が必要というのも理由の1つです・・・。

最近購入したこの↓ルービックキューブは、とても回しやすいので、おすすめです。

by カエレバ

回す場所によっては、キューブ内部構造の部品(金属バネかな?)の小さな「チン」という音が聞こえることがありますが、回すときのカチャカチャという音は、メガハウス(本家)のルービックキューブよりは、とても小さいです。

それに、とても滑らかに回転しますし、メガハウスVer.2と違って、シールタイプなのでキューブ自体が軽く、小さい子ども向きだと思います♪

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