3月の通信科学実験講座(10%OFF期間中)は、電磁石くぎモーター実験セットでした。

毎月子どもが楽しみにしていて、月初めに届く通信科学実験講座。
3月は、電磁石くぎモーター実験セットでした。

子どもが、昨日の帰宅後すぐ箱を開けて、一人で実験をごそごそやり始めました。

今月の実験セットの中身は、「磁石・ボルトとナット、動線(4m)、くぎ、紙やすり、アルミ箔」でした。

3月の通信科学実験講座(10%OFF期間中)は、電磁石くぎモーター実験セットでした。

今回は、動画を見ずにひとりで説明書を読みながら、作っていました。

子ども 「お母さん!クリップ15個ほどある?実験で用意するものに書いてあんねん。」

私 「あるよ~。(私のゼムクリップを出して)ほら~(どっさり)。これで足りるな?」

子ども 「うん。いいな。」

しばらく、一人で何やらやっている様子・・。

子ども 「お母さん!これできへん!!」

今回は、電磁石を作るために、円盤型の磁石をアルミ箔で破れないようにぴったりと包むというハードルの高い作業が入っていました。

しかも、包んだ後に、アルミ箔の凸凹をなくすために、磁石の側面を紙の上でアルミ箔が破れないようにこするという作業もありました。

子どもがやると、アルミ箔(アルミホイル)で磁石全体をうまく包めなかったり、こすると破れてしまったりして、実験するところまで行きつかず、怒っていました・・・。

そこで、私がキッチンからアルミホイルを持ってきて、「これで包んだら?」と言うと、

子ども「ダメやで!4cm×4cmって書いてあるやん!」と、説明書どおりにアルミ箔のサイズを物差しで測って、はさみできちんと切っていました・・・。

やっとアルミ箔ができたので、磁石を包もうとすると、磁石がはみ出て綺麗に包めません・・・。

私 「もっと大きいアルミ箔でつつめばいいやん。」

子ども 「ダメやで!4cm×4cmってちゃんと書いてあるもん!」

とすごい主張を曲げません。

私 「大丈夫やって。目的は、磁石をきちんとアルミ箔で包むことで、アルミ箔が少し大きくても問題ないと思うで。」

といっても、やはりうちの子は、頑固にアルミ箔のサイズについて、主張を曲げません。

このままでは、ラチがあきませんので、「かしてみて。」とささっと大きいアルミ箔で磁石を包んで見せました。

子ども 「あ~~!!ダメやのに!」

私 「大丈夫やで。ほら、この凸凹をつるりんとさせんねんやろ?こうやったら綺麗にツルツルになるで。(こすってみせる)。よし、モーター作ってみよか?」

と、1つのステップがなかなか進みません。

全体的に、今回(3月)の実験セットは、小学校低学年にはハードルが高い実験だな、と感じました。

対象が3歳からとなっている通信の科学実験講座なのですが、これまで数か月受講してきた中で、今月の実験は、最も作業が難しいようでした。

ですので、今回は、私も手伝いながら実験しています。

まだ全部は終わっていないのですが、最初にやってみたのは、「くぎモーター」の実験です。

3月の通信科学実験講座(10%OFF期間中)は、電磁石くぎモーター実験をやってみる

この写真のくぎの下にある円盤状のものが、磁石にアルミ箔を包んだものです。

くぎモーターは、今から180年ほど前に、マイケル・ファラデー(イギリス)が、世界で初めて作ったモーターと同じ原理(発電機の原理)を使ったものです。ファラデーは、電気学の父と呼ばれていますね。

このくぎモーターが、子どもがやってもなかなか回らずに「回らへんで!!」と怒っていたので、また私が手伝いました。

しかし、うまく磁石が回転するようにするのは、私も難しかったです。
3月の通信科学実験講座(10%OFF期間中)電磁石くぎモーター実験のガイドブック

私 「実験ていうのはな、うまくいかへんのが当たり前やで。」

子ども 「そうなん?(驚いた顔)」

私 「エジソンだって、実験に100万回(←大げさ。本当は1万回と言われています。)失敗して、たった1回しか実験に成功してないんやで。」

子ども 「日本の竹が、長持ちするってわかったもんな!(電球のフィラメントの実験のことです)」

私 「おお!よく覚えてるな。エジソンが、100万回失敗してもあきらめへんかったから、夜に電気をつけて、★君が生活できるんやで。」

子ども 「それにしても、100万回ってすごいな!」

私 「そうやろ? だから、2回や3回くらいできへんからって、ぶーぶー言ったらあかんで。」

子ども 「うんうん!」

と言いながら、昨日は実験するのをやめて、ブロック遊びを始めましたよ・・・。

今回のように難しい作業が含まれている実験も子どもの経験のためにはとても良いと思います。

実験がいつも簡単にできるわけではないことも知ってほしいです。

知見のない実験が、予測どおりの結果が得られるとは限りませんし、実験を行うために、実験装置そのものを組み立てるのに、試行錯誤が必要なときだってありますから。

3月の実験講座は難しいので、少しずつ進めようと思います。春休みもありますしね。

さて、この科学実験講座は、入園、入学、進級のお祝いのプレゼントにも人気があるようですね。

確かに、誕生日プレゼントや進級祝いで、実験講座をいただいたら嬉しいかも!モノではなくて実験講座のプレゼントって斬新な感じがします。

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