幼児から小学校低学年の子どもが使うお箸(はし)に求めること。

子ども(小学校低学年)が使うお箸を、1か月の間に2回も買い換えました。

1回目は、前のお箸(長さ15cm)の先が折れてしまったためです。

幼児から小学校低学年の子どもが使うお箸に求めること(小1で使用中のお箸)。

上の青いお箸は、子どもに選んでもらって購入しました。長さ18cm。

by カエレバ

日本製の天然木で作られています。
お箸の先端には、滑り止めもついていて使いやすい。

アクセントのかわり玉も、とっても可愛いくて素敵です。

うちの子どもは男の子で、青色が好きです・・・。
最初は、大喜びで使っていたのですが、問題が発生しました。

このお箸は、丸くて角がないために、テーブルの上をころころ転がってしまうのです。

・食べる前に、お箸を並べて置いた時、
・子どもがおかわりをつぎにいくときにお箸を置く時

お箸を置くたびに、転がって、テーブルの下に落ちてしまいます。

お箸置きを使う家庭なら良かったのかもしれませんが、我が家にはありません。

このお箸が毎回転がるのが、私のストレスになってしまい、1か月もしないうちに、2つ目の角のあるお箸を探して買い直しました。

そして、現在使っているお気に入りのお箸は、こちら。

角のあるお箸をピックアップして、子どもに選んでもらいました。
「これ、かっこいい!」と言っていました♪

長さは19cmにしました。

by カエレバ

朱色もありました。

by カエレバ

このブランドの同じデザインのお箸(黒色・朱色)は、15cm、17cm、19cmの3種類の長さがありました。

日本製の八角箸です。本漆塗りです。先には滑り止め加工があります。

上からみるとこんな感じです。
幼児から小学校低学年の子どもが使うお箸に求めること(小1で使用中のお箸の上部)。
丸に近いので、とっても持ちやすく、テーブルを転がることもありません。

お箸は全体的にほっそりしていて、先端は四角柱になっています。
幼児から小学校低学年の子どもが使うお箸に求めること(小1で使用中のお箸の先端)。

持つ部分は八角柱で、口に入る部分は四角柱です。

小学1年生で、19cmは少し大きめかなと思いましたが、うちの子どもは「ちょうど良い!」と言っていますので、この長さを使っていこうと思います。

商品説明にはこうありました。

「限りなく丸。でも八角。」
15cmのおはし・・・身長100cm前後のお子様用
17cmのおはし・・・身長113cm前後のお子様用
19cmのおはし・・・身長126cm前後のお子様用

先に行くにしたがって八角から四角になっているCROWNKIDSのおはし。持つところは接点が多く手に良く馴染み、しっかりと持つことが出来ます。

味覚を邪魔せず舌の感触に刺激の少ない四角い先のすべりどめ本漆の抗菌作用で安心、安全、清潔です。

これは、幼児から小学校低学年のお子さんには、おすすめのお箸です。
キャラクターモノが苦手で、シンプルなデザインが好きな人にもおすすめです。

幼児から小学校低学年の子どもが使うお箸(はし)に対して、求めることをまとめます。

転がらないデザイン

お箸置きを使っていない場合は、ちょっとしたはずみで、テーブルの上を転がって落ちてしまうような丸いお箸は、おすすめしません。

角のあるお箸がグッドです。

木製

プラスチック製のお箸は、口の中で誤って噛んでしまった場合に、破片が体内に入る可能性があるので怖いです。

木製なら、噛み癖のある子どもが使って、破片や木くずが口に入っても、それほど心配することはないかな~と思います。

日本製

幼児から小学校低学年の子どもは、お箸をなめたり噛んだりすることがあるので、日本製が安心です。

日本製なら、塗装成分が日本の安全基準を満たしているはずですので。

子どもが好きなデザイン

転がらないお箸を私(母)が選ぼうとしたら、子どもがとっても嫌がりました。

そこで、いくつかピックアップした中で、子どもに選んでもらいましたが、それで良かったと思います。毎日「使いやすいな~!」と嬉しそうに使っています。

適度な長さ

幼児~小学1年生の初めくらいまでは、13cm~17cmが良いと思います(手の大きさにもよります)。

現在うちの子どもは19cmを使っていて、子ども自身は気に入っていますが、見ていると、少し長いように思います。今後は、成長に合わせて、長さを決めていこうと思います。

ボディは細め

指が短いので、太目よりは細目のお箸の方が扱いやすそうです。現在は、細目のお箸を使っています。

先端は細いほうが、小さいモノを挟みやすいです。

小学校低学年の時期に、ツルツルしたお豆さんをしっかりとお箸の先でつかんだり、お蕎麦を上手に食べられるように教えています。

先端には滑り止め

幼児~小学校低学年の子どもは、まだお箸の扱いが完ぺきではないので、先端に滑り止め加工があるものがおすすめです。

木製で、先端がザラザラしているのは、滑り止め加工をしています。大人が使うお箸も、滑り止め加工をしているものもありますが、使いやすいです。

こう書いてみると、お箸1つのことなのに、要求がたくさんありますね・・・。

でも、毎日のごはんを楽しいものにしたいので、妥協せずに家族それぞれが気に入ったお箸を使いたいなと思います。

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