筆圧の強い子どもなら、小1でもBがおすすめ。

小学校入学前の説明会が、昨年3月にありました。

その際に、鉛筆は硬度2Bを家庭で用意するように小学校側から指示がありました。
うちの子の小学校の場合、鉛筆のデザインは自由です。

書き方(書写)分野では、硬度4Bを使うので、4B鉛筆も合わせて用意するように言われました。

しかしですね、うちの子どもは、男の子のせいかもしれませんが、すごく筆圧が強い!ので、鉛筆がポキポキ折れます。

しかも、文字色が濃くなりすぎて、消しゴムで消えにくいんです・・・。消そうとすると、ノートが真っ黒になっていました。しまいにはノートやプリントがびりっと破れてしまうこともありました。

小学校入学後~2学期終了までは、小学校の指示どおり、2Bの鉛筆を使っていたのですが、それはもう、すごい勢いでポキポキ折れるんです(涙)。

それに、シャツの袖口と、手のひらのノートにあたる部分が、毎日真っ黒になって帰ってきます(涙)。

折れにくくて、書きやすくて、消しやすくて、持ちやすくて、シンプルなデザインで、安全な材料でできていて・・・など鉛筆には希望があったので、色々な2Bの鉛筆を試しました。

子どもに試してもらった2B鉛筆の中で、子どもが「なにこれ!すごい書きやすい!!」と言っていた鉛筆はこちらの三菱鉛筆のナノダイヤ鉛筆。

うちの子と違って、筆圧が弱い場合、特におすすめです。

筆圧が弱くても濃く、くっきりとした文字を書くことができる鉛筆です。

by カエレバ

鉛筆芯には、芯の材料である黒鉛と粘土に加え、世界で初めてナノダイヤモンドを配合しています。

また、鉛筆芯は焼成後、芯を折れにくくし、書き味をよりなめらかにするために、オイルを浸みこませますが、この鉛筆は、鉛筆特有のテカリを抑え、より「黒い」くっきりとした文字を書くことができる効果も併せ持つ特殊オイルを配合しています。

そのため、筆圧が低い児童にも、濃く、くっきりとなめらかに文字を書くことができます。

デザインは、色々あります。このタイプは、青・緑・ピンクがありました。

by カエレバ

これは、女の子向きのデザインのナノダイヤ鉛筆。

by カエレバ

ポケモンのナノダイヤ鉛筆も。

by カエレバ

ドラえもんのナノダイヤ鉛筆もあります。

by カエレバ

しばらくは、これまで使ってきた2B鉛筆よりも、折れにくくて書きやすいので、ナノダイヤ鉛筆の2Bを気に入って使っていました。

しかし、さらに筆圧が大きくなったのか、ナノダイヤ鉛筆の2Bでも、またポキポキ折れ始めました。

そこで、最近、硬度Bのナノダイヤ鉛筆に変更しました。

by カエレバ

このナノダイヤ鉛筆の硬度は、2BとBしかありません。

Bに買えると、やっとポキポキ折れる回数が少なくなりました。それでも、まだ折れていますが。

鉛筆の種類による折れる頻度は、こんな感じです。

2Bの鉛筆 >> 2Bのナノダイヤ鉛筆 > Bの鉛筆 > Bのナノダイヤ鉛筆

鉛筆にも色々ありますね。

少しでも、小学校が楽しくなるように、そして勉強も楽しくなるように、書きやすくてかっこいいデザインの鉛筆を選んであげたいです。

しばらくは、ナノダイヤ鉛筆の硬度Bを使い続ける予定です。

HBに変更しても、うちの子どもの場合は、筆圧が強すぎるので、尖った鉛筆で書くと、ノートが破れそう・・・。やっぱり、筆圧の調節がもう少し上手になるまでは、Bかな、と思っています。

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