粘土遊びが好きな小学1年生の子ども。

昨晩のことです。

子どもは、いつも通りお風呂に入って歯磨きも終わって、寝る時間まで読書かブロックでごっこ遊びでもして過ごすのかな~と思っていました。すると、

子ども 「お母さん!粘土はどこでやればいい?」

母 「どこでやってもいいけど、今から粘土やんの?お風呂に入ったのに~。」

by カエレバ

家には、油粘土が2kgあります。

保育園時代に使っていた油粘土1k(緑色)を持ち帰ったのと、購入した油粘土1kg(↑白色)を合体させて使っています。

小学校に入学したころも、帰宅後によく粘土で遊んでいました。2kgほどあると、かなり遊べます。1kgでは少し足りないかなという感じがします。

うちの子どもの小学校は、机の中のお道具箱の中に油粘土を入れていて、自由時間や図画工作の時間に粘土遊びをすることがよくあるそうなんです。

リビングテーブルに粘土セットを持ってきて、何やら嬉しそうに作り始めました。

私 「なんで今日は粘土で遊ぼうと思ったん?」と聞くと、

子ども 「学校で作りたかってんけど、時間がきて作れへんかったから、その続きをやりたいねん。」

そうか~。

油粘土なんて手を洗えば綺麗に落ちるし、服が汚れたら着替えたらいいし、ということで、子どもが何を作るのかな~と思って、そばで見ながら繕い物をしていました。

自分の好きな動物(最近は鳥が好き)を作って、作った鳥(ハヤブサかな?)でごっこ遊びをしています。ハヤブサが狙う獲物を作ったり、ハヤブサに狩人の矢がつきささったり・・・(矢を自作して、鳥に突き刺していました)。

写真を撮り忘れたのですが、小学1年生も終わりごろになったためか、手先が器用になってきて、保育園時代よりも、細かな部分を作りこむようになってきたな~と思います。

粘土っていいですね。

うちの子どもはブロック遊びも好きでよくやっているのですが、粘土は、自分の考えたように自由に作ることができる点が、ブロックとは全く違うところだと思います。

ブロックだとどうしても、ブロックの形状によって作ることのできる形に制限がありますので・・・。

粘土遊びは、子どもにとって楽しいことだと思いますので、作ってみせてくれたものは、どんなものでもべた褒めしています(笑)。

できた作品はどんなもので良くて、子どもが粘土で何かを作っている過程で、「こう作ろう。」「ここにこうしてみたらどうだろう。」など様々なことを考えることで、創造力が伸びるでしょうし、考えたことをすぐに実践して、失敗しても何度でもチャレンジできるので、試行錯誤する力もつく、という点が粘土遊びの良いところだと思います。

カラフルな粘土も最近は売っていますが、単色の粘土のほうが、子どもの想像が広がると考えて、あえて単色の粘土を選んでいます。

小学校の担任の先生に、「うまいなぁ!」と、子どもが粘土で作った作品を褒められことがあり、そのことを帰宅後に本当に嬉しそうに話してくれました。

私自身は、子どもの頃に粘土遊びもブロック遊び好きではなかったので、自分の子どもの遊びの好みは、男女の差なのかな~とも思います。単なる個人差なのかもしれませんが。

寝る時間になったら、きちんと一人で片付けて、手を洗っていました。(一人で片付けするところを見て、「ああ、成長してるんだなぁ」としみじみ思いました。)

子ども 「粘土ってな!石けんで洗うと、するするになって、手が綺麗になるんやで!」

と、自慢げに教えてくれました。

今朝、箱の中を開けると、昨日子どもが作っていた小さな作品が細々と壊れないように詰め込まれていました(笑)。

粘土遊びが好きな小学1年生の子ども。

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