子どもの本を図書館で借りる時と購入する時。

私は、以前から本をよく買います。

子どもが生まれてからは、それはもうたくさんの本を買ってきました。
数えていませんが、500冊以上は子どもの本があると思います。

赤ちゃん向きの絵本は、知人や兄弟の子どもにあげてしまったのですが、それでもまだまだ自宅に本があります。

子どもの絵本・図鑑などを置くスペース確保のために、自分の本はたくさん捨てました。自分の本に関しては、購入して一度読んでも、1年間手に取らなければ、捨てるようにしていたこともあります。

でも、捨てて後悔した自分の本がたくさんあり、今では本を捨てるときはかなり慎重になっています。私には、本に関してはダンシャリアンになれませんでした・・・。

他のモノに関しては、「捨てる」そして「買わない」ことを意識して生活しています。ですから、家の中はすっきりしていると思います。

そして、本当は自宅を図書館のようにしたい、という密かな願望があります。本に囲まれる生活はしたいのですが、すっきりと整理整頓されている状態が理想です。

世界中の図書館の画像を眺めてはうっとりしてしまいます。
素敵な図書館

しかし、自宅は図書館のように本や資料だけ置くわけにはいきません。本当は、書籍用別宅が欲しいくらいですが・・・。

読みたい本をすべて購入していたら、スペースも費用にもキリがありません。

そのため、図書館で本(子どもの本も自分の本も)を借りることも増えてきました。しかし、やはり購入する本も多いです。

ここでは、子どもの本を図書館で借りる時と購入する時の判断方法について、ご紹介します。

図書館で借りる本

フルタイム共働き時代(子どもが保育園時代)も、図書館を利用していたことがあります。

図書館の貸し出しは2週間なのですが、期限内に返却しようとすると時間的・体力的に厳しかったです。

そのため、図書館での利用頻度は、せいぜい月1回程度だっだと思います。今は、1週間に少なくとも1回は図書館へ行っていますので、月4~5回でしょうか。行くたびに10~30冊くらいの本を返却し、またカードで借りられる上限いっぱいの冊数を借りてきます。重いですが。

保育園当時、図書館で予約して借りていた本としては、

本屋で一度も中身を見たことがない本(最近は、書店で透明フィルムで包装した絵本が増えました。絵本の中身が見れなくなり、残念です。赤ちゃんや幼児からの汚れ防止のためなのでしょうが、書店で絵本が売れなくなる理由になっているような気がしています。中身を見ずに買うことはまずありませんしね。)

Amazon・楽天ブックスなどで評価が高い絵本

すでに読んだことがあり、子どもが気に入った絵本と同じ作者・絵を描いた人の本

が挙げられます。

子どもが小学校へ入学してから、図書館で予約して借りている本としては、

小学校の国語の教科書で紹介されている絵本・児童書

私が読んでいる子育ての本の中で、おすすめされている児童書

子どもが気に入った本の作者が書いた本で古いもの(書店にはない)

子どもが気に入った本のシリーズもの

・図書館で借りた本のうち、特に子どもが気に入って「この本が欲しい。何回も読みたい」と言った本

購入する本

赤ちゃん~幼児(保育園時代)の絵本は、

・子どもが興味を持った対象の図鑑(何度も見る本なので、図書館で借りるよりも自宅にあったほうが良いと思いました。小学1年生の今でも、毎日いずれかの図鑑をみています。)

・本屋で子どもが気に入った絵本

・子どもが興味を持った対象(例:カブトムシ)に関する手に入るすべての絵本(例えば、カブトムシの絵本はかき集めても10冊もありません。だから図鑑も買います。今は増えているのかも?)

・私が、子どもに読んであげたいな~と思った絵本

が挙げられます。

小学校へ入学してから、購入している本としては、

・お出かけ時に本屋で子どもが選んだ本(「好きな本を一冊買ってあげると言っています。最近選んだ本は、この漫画です。)

どっちが強い!? ライオンvsトラ 陸の最強王者バトル (角川まんが学習シリーズ)

スライウム,メング,ブラックインクチーム KADOKAWA 2016-11-22
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角川のまんが科学シリーズの1つです。すべてふりがな付の全ページフルカラーの漫画です。

・子どもが気に入った本のシリーズで新しいもの

かいけつゾロリの王子さまになるほうほう (かいけつ ゾロリシリーズ60)

原 ゆたか ポプラ社 2016-12-01
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最近は、かいけつゾロリシリーズの最新刊を購入しました。

・学習漫画(今は日本の歴史を少しずつ増やしています。)

士農工商―江戸時代前期 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史)

あおむら 純 小学館 1998-02
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課題図書(夏休みなどの読書感想文で推薦されているもの)

去年(2016年)の小学校低学年の課題図書は以下の4冊でした。

ひみつのきもちぎんこう

ふじもと みさと 金の星社 2015-08-20
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みずたまのたび

アンヌ クロザ 西村書店 2015-02-28
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アリとくらすむし (ふしぎいっぱい写真絵本)

島田 たく ポプラ社 2015-04-03
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ボタンちゃん (PHPわたしのえほん)

小川 洋子 PHP研究所 2015-11-12
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課題図書の中で、どの本の読書感想文を書くかは、子どもに決めてもらいました。


幼児の時から、小学校低学年の今もそうですが、同じ本を何度も何度も読みます

図書館で借りて、一度読んでいても、「もう期限が来るからこの本返すよ。」と言うと、

子ども 「え~!!!」

私 「え?まだ読んでないの?」

子ども 「読んだけど、何回も読むし!!」

私 「わかった。じゃあ、もう1回予約しとくわ。」

と、2回目を借りることもありますが、すぐに借りられる保証はありません。

興味のある本を読みたいタイミングで読ませてあげたいので、人気があって数週間待ちの時(予約の順番が回ってこない場合)は、購入することもあります。

今までの種まきのおかげか、暇さえあれば本を読む子どもになっています。

寝室にも本を持ち込んで布団の中で読むので、「早く寝なさい!」と毎日怒っている状態です。

今後は、少しずつ小学校中学年向きの本も試していこうと思っています。

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