子どもと一緒に蒸しパン作り

先日は、小学校から帰宅した小学2年生の子どもと一緒に、おやつに蒸しパンを作りました。

うちの子どもは男子なのですが、夫が日常的に料理を作るためか、料理関係のお手伝いを意欲的にやってくれます。

特に、好きなのがおやつ作りのお手伝いです。(*^^*)

私 「おやつに蒸しパンでも作ろうか?」

子ども 「わ~い!!つくるつくる~!!俺が作るから、お母さん手伝ってな!」

(俺が作る~? 手伝うのは、あなたでは・・・?)

まあ、いいか。

我が家の蒸しパンは、本当に簡単。


蒸しパンの材料は、小麦粉・ふくらし粉・卵・砂糖だけです。

・小麦粉(米粉でも作れます) 50~100g

・卵 1こ

・ふくらし粉(ベーキングパウダー) 大さじ1/2~1杯

・砂糖 10~30g


私が必要量を伝えると、デジタル秤にボールをのせて、ぴったりの重さで材料が入るように一生懸命やってくれていました。

子ども 「あ~!!1g多くなった!」

私 「いいよ。それくらい。」

子ども 「あかんで!!(← なぜかぴったり測り取ることに執着するんです)」

私 「じゃあ、少し(小麦粉を)戻したら?」

子ども 「一回出したら、戻したらあかんのやで!お父さんが言ってたもん!」

私 「まあ、そうやけど。これは大丈夫やって。」

子ども 「えええ!!あかんで!」

そこで、私がぱぱっと戻しました・・・。怒っていましたが、「これは汚れてないし、大丈夫やで。またすぐに使うしな。」

そんなこんなで、適当に材料を混ぜあわせて生地を作って、アルミの容器に入れて蒸す。

だから、それぞれの材料が多くなっても少なくなっても、ちゃんと蒸しパンになるんです。

子ども(新小2)と一緒に蒸しパン作り

蒸すとふっくらと膨らむので、少ない量でも食べた感があります。

幼児~低学年の子どものおやつにぴったりです。

作るのも楽しいし、食べても楽しいのが、蒸しパンです♪

すぐにできるので、作り始めてから30分以内に食べられます。

小学校から帰宅して夕食前でも、作って食べる余裕があります。

市販のお菓子(特に洋菓子)には添加物がたっぷりだし、ショートニングも使われていますが、自宅で作ったおやつなら安心です。

人は、10歳くらいまでによく食べていた食べ物の触感や味を好きになる、と聞いたことがあります。

市販品よりも手作りの食べ物を好む人に成長してほしいと思います。

将来、子どもが一人暮らしを始めたときに、安易に外食したり、市販のお惣菜を買うのではなく、チャチャっと自分のごはんくらい作れるように、栄養・季節の食材・料理を食仕込む予定です(笑)

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