小学1年生(新小2)の春休みの過ごし方

短い春休みが終わりました。

さあ、小学校2年生の始まりです!

子どもは、新学年・新学期にワクワクしていて、テンションが高く、お調子者に磨きがかかり、こちらも一緒にいて楽しくなっています。

うちの子どもの春休みの過ごし方について、忘れないうちに書き留めておこうと思います。

春休みに取り組んだこと

旅行(国内)

ブログには、旅行の一部を書きました。

チーターがすごい広島県の安佐動物公園へ行ってきました。

小学1年生の子どもと広島平和記念資料館と原爆ドームへ行ってきました。

子ども(小学1年)と戦艦大和を建造した軍港だった広島県呉市の「大和ミュージアム」へ行ってきました。

海上自衛隊の潜水艦「てつのくじら館」(広島県呉市)へ行ってきました。

私が旅行好きなので、子どもには数年間は付き合ってもらいますよ♪

旅行をすることによって、子どもは地名を覚えます。

保育園の頃に行った海外旅行先の地名や地図での位置、訪れた先にあった建物や経験したことなどは、しっかりと子どもの記憶に残っています。子どもとの会話の端々に登場するので、記憶していることが、よくわかります。

都道府県だけでなく、県庁所在地や目的地までに通った県名についても、通りながら「あ!ここはもう岡山県だって!岡山県の隣は何県でしょう?!」なんてクイズを出しながら、旅をしました。

先日は、子どもとテレビ番組(Qさま)を見ていたのですが、社会科のクイズで、国内も海外も高い正答率でした(笑)。

旅行により、地名や建造物などに興味を持ち、図鑑により、世界一高い建物などに興味を持った結果、覚えたことがそのまま出題されているものばかりだったためですが(笑)。

小学校3年生以降に学習する日本地理への導入のつもりです。(#^^#)

(テレビについては、小2になったので、子どもに良いなと思う番組を選んでテレビ視聴をしていきたいと思っています。)

科学館

科学館は、うちの子どもの大好きな施設です。
1日中いても飽きないようです。大人の私でも楽しいところなので、子供ならなおさらですよね。

春休みは、時間がたっぷりあるので、1日中好きなだけ過ごしてもらいました。

大会へ出場

うちの子どもが最近興味をもって取り組んでいることについて、大会へ出場しました。

大会にはすごい人たちが大加していたので、子どもにとって、とても良い刺激になったのではないかと思っています。

自分に得意なことがあるというのは、子どもの自己肯定感を育む上で大切だとは思います。

しかし一方で、自分よりも努力している人がいるんだ、ということを肌で感じることもまた、子どもの向上心を養うために必要だと思います。

井の中の蛙にならないように、「自信を持たせること」と「慢心せず向上心を持たせること」を両立させていくのが、私の課題です。

学習面

・漢字

小学2年生の漢字について、読み書きが終わりました。少し抜けがあると思いますので、小学校の授業や宿題を復習として利用し、該当学年の漢字の読み書きに抜けがないようにしていきたいと思います。

小学3年生の漢字は、読みが終わったので、小3レベルの教科書や本が、読めるようになりました。

次は、小学4年生の漢字の読みと小学3年生の漢字の書きを少しずつ進めたいと思っています。

かなりゆっくり進んでいます。漢字に割く時間は、1日5分くらいかな?

我が家で現在使用中の教材は、こちらです。

小学2年生が終わるまでには、小学校で習う漢字約1000字が読めるようにしたいな~と思っています。小学校卒業までには、中学卒業程度の漢字の読み書きができるようにしてあげたいと思っています。

・語句

以前ブログにも書きましたが、ことばプリント(小学1・2年生)を進めました。

とりあえず、最後まで終わりましたが、「題」と「書名」の違いを知らなかったり、握手を「かわす」と使えなかったり・・・、習熟までは時間がかかりそうです。

小2の4月からは、小学1・2年生の復習を進めていこうと思います。

その後は、小学3・4年生用に進もうかなと思います。

春休みの間に図書館へ行きました。

図書館へ行くたびに、家族3人分のカードを使って、上限いっぱいまで借りています・・・。

あれもこれも読みたい!というので、子どもが興味を持った本は、とりあえず、借りることにしています。

少しの時間でもよく読んでいます。最近は、偉人の学習漫画にはまっています。

よく「ベートーベンはな!○○で☆☆やってんて!」と教えてくれます。

絵本も児童書も学習漫画も、ちゃんぽんで読んでいます。
活字に抵抗がないのは、私と同じです。活字が好きだというのは、将来を通して子どもの武器になってくれるだろうと思います。

しばらくは、伝記の学習漫画を読み続けると思いますので、合間に低学年向き児童書を試してみようと思っています。

今気になっている児童書(低学年~中学年向き)はこちら。

世界の偉人伝もあります。

私自身は小学校低学年~中学年の頃に伝記を読んでいた記憶がありますが、自分の子どもも、はまる時期は似ているのかもしれません。

中学生になって伝記はあまり読まなくなってしまったような気がします。

伝記を読んで「こんなすごい人がいたんだ!」⇒ 「俺もやるそ!!」みたいな考え方に誘導するためには、小学校低学年の今こそ、伝記を読むにはベストタイミングかな、と思っています♪

・算数

小学2年生のZ会教材に取り組みました。Amazonや楽天ブックス・書店などで購入できる市販の教材です。

小学2年生の算数は、2冊あって「文章題」と「計算・図形」があります。

文章題編

計算・図形編

2冊とも春休み中に終わりました。どちらも100ページ弱です。

Z会グレードアップ問題集は、教科書レベルの問題集では物足りないと感じる子どもを対象にしています。

発展的・応用的問題を中心に収録しているとのことですが、それほど難易度は高くありません。

これは、「文章題編(小2)」の最後のページです。

Z回グレードアップ問題集(小学2年 文章題の最後ページ)

小学2年「文章題」は、面白い教材でした。

たとえば、ぱっとみただけでは、すぐにたし算・ひき算・かけ算のいずれを使うのかがわからないようになっています。

⇒ 問題の文章を自分の中でかみ砕かなければ、式を立てられません。

単元別の問題になっていると、ひき算を学習中だから、この問題では「ひき算」を使うんだ、と機械的にひき算をしてしまいがちです。

Z会のグレードアップ問題集には、各ページに単元名はなく、文章題中にも、なに算を使うかヒントはありません。何を使えばいいのかわからなければ、しっかり問題を読むしかないので、文章を読む訓練になるな~と思いました。

また、ブログで詳細に報告したいと思っています。

算数については、一学年先くらいの学習をゆっくりと進めていきたいなと思っていますので、小学2年になった4月からは、小学3年生の算数の内容に入りたいと思っています。

小学3年生の教材も、Z会を使おうかと考えています。


他にも、理科の実験をしたり、映画を見たり、小学校の友達と遊んだり・・・。またブログで紹介したいなと思っています。

毎日色んなことを計画して、実行して、失敗したり成功したりした小学1年生の春休みでした。

私がフルタイム勤務を続けていては、貴重な春休みはこんな風には過ごせなかったと思いますので、やっぱり退職して良かったです。

今、子育てを夫と楽しんでいます。夫のサポートは偉大です(笑)。子どもは夫が大好きで、勉強も夫としたがります。

今年も、子どもと一緒に家族でたくさん色んな体験をして、さらに小学2年生からは、少しずつ学習時間を伸ばせるように工夫していこうと思っています。

1年生の間は、学校の宿題+15~20分くらいだったので・・・。

2年生からは、学校の宿題+30~40分を目指したいです。

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