4月の通信科学実験講座は、空気ポンプロケットの実験キットでした。

毎月子どもが楽しみにしていて、月初めに届く通信教育の科学実験講座(学研)。

この実験講座の対象年齢は「3歳以上」となっていますが、小学校低学年くらいからがちょうど良いくらいだと思います。

4月は、空気ポンプロケットの実験キットでした。

今月も箱を見るなり「実験講座がきた~!(嬉)」と嬉しそうに言って、一人で実験を始めました。

今月は、実験ムービーを見る前に、実験していました(笑)。

今月の実験セットの中身は、
・丸いロケット(ポリエチレン)、
・本体(ABS樹脂)、
・ポンプ(シリンダーピストン:ポリプロピレン)、
・吸い上げチューブ(シリコン)、
・取っ手

でした。

4月の通信科学実験講座は、空気ポンプロケットの実験キットでした。

空気ポンプロケットの完成図は、こんな感じです。

4月の通信科学実験講座は、空気ポンプロケットの実験キットでした(完成図)

こういうおもちゃ、いえ・・・実験が子どもは大好きですね・・・。

ロケットが飛んでいくのが楽しくて仕方がないらしく、ピストンを何度も押して空気を圧縮して、ひたすら飛ばしていました。

だんだんと飛ばし方が強烈になっていきました・・・。

とにかく、飛ばす飛ばす・・・。

拳銃のようなフォルムが楽しいらしく、何度も飛ばすうちに、方向を変えて、強弱を買えて楽しんでいました。

4月の通信科学実験講座は、空気ポンプロケットの実験キットでした(しくみ)

ロケットが飛ぶ仕組みは、こんな感じで説明されていました。

実験のしくみについては、ガイドブックでもサイトの動画でも説明されています。

しばらくすると、

子ども 「ペットボトルに水入れていい~?」

私 「え?何すんの?」

子ども 「ロケットに水を入れて、飛ばすねん!」

私 「どこで!?」

子ども 「ここで!(子ども部屋・・・)」

私 「・・・あかん!水が飛び散るやろ。」

子ども 「え~!!じゃあ、実験できひんやん!!」

私 「わかった!!じゃあ、お風呂でやったら?」

子ども 「わかった~!!!(嬉)」

でも、よくよく考えると、ロケットは、硬めのポリエチレンなので、勢いよくとんでお風呂の鏡に激突したら、割れるかもしれません・・・。

そこで、お風呂では、水鉄砲の実験はOKとしました。

ロケットのかわりに、チューブを取り付けて、水を吸い上げて空気をポンプで圧縮すれば、すっごい勢いで水が飛び出す水鉄砲に早変わりです♪

昔の竹でっぽうの原理と同じです。

その日は、1時間以上お風呂で遊んでいました。

水を入れて飛ばすロケット実験は、公園で人の少ない時間帯に一緒にやってみようかな、と思っています。かなり飛びそうな気がするので・・・。

(下の画像をクリックすると、公式サイトへ飛びます)

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