週末にアルゴというカードゲームを家族でやっています。

最近の週末は、アルゴというカードゲームを家族でよくやっています。

面白いです。

カードゲーム「アルゴ」を楽しんでいます。

Amazonでランキングが高く人気のあるカードゲームだと知って、買ってみました。


by カエレバ


このアルゴ(algo)は、小学2年生で十分楽しめます♪

「ルールは簡単!しかし奥が深い!」と箱に書いてありましたが、本当にそうでした。

0~11までの白いカードが12枚と0~11枚の黒いカードが12枚あります。

あと、プラスチックでできた4色のチップが40枚。

これだけです。チップは今のところ使わずにゲームをしています。チップを使わなくても、ゲームは楽しめます。

アルゴとは、相手のカードの数字を当てるゲームです。

2人でも3人でも4人でもゲームができます。まだやったことはないのですが、一人ゲームもできるようです(ルールに「一人プレー」の項目があるので)。

相手のカードを先に全部当てたほうの勝ちです。相手の伏せたカードの数字を推理してあてて、伏せたカードが全部当てられた人が負けです。

白と黒のカードは、ごちゃまぜにしてゲームをします。

配られたカードは、自分から見て左から右へ、数字の小さい順に一列に並べます同じ数字の場合は、「黒の方が小さい」とします

カードは、ゲームが進むとオープン(表)にして並べることもありますが、並べるルールはいつも同じです。

小学1年生でも十分に遊べると思います。

うちの子ども(2年生)は、このゲームが強いです。夫はいつも子どもに負けています。私と子どもが同じくらい勝ちますが、少しだけ子どもの方が勝つ回数が多いです。

論理思考が良い感じで育っているのかもしれません。

幼児向けに「はじめてのアルゴ」というのも発売されています。

by カエレバ

自分のカードの数字と、ゲームを進めるうちにわかってくる相手の数字をヒントに、相手の数字を推理します。

筋道を立てて段階的に考えることで、相手の数字を当てることができます。このゲームを通して、推理を繰り返すことで頭のトレーニングになるんだそうです。

アルゴをしていて、頭のトレーニングをしている感じはしませんが、ゲームとしては面白いし、1ゲーム5分~10分で勝ち負けが決まるので、寝る前に2~3ゲームやっても20分ほどしか経ちません。

週末の家族の楽しみとして、しばらくアルゴブームが続きそうです。

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