小学校低学年の読書「かいけつゾロリ」の次は「マジック・ツリーハウス」がおすすめ。

久しぶりの更新です。2~3週間ほどあいてしまいました。

今日は、子どもの読書のことを書きます。

うちの子どもは小学2年生ですが、小学1年生の夏休みから、かいけつゾロリシリーズなど色々な本を読み始めました。

これまで子どもが読んだおすすめの本は、以前ブログでもご紹介しました。↓

小学1年生の音読にぴったりの「かいけつゾロリ」シリーズ

子ども(小学1年生)の読書状況

小1の2学期~3学期で子どもがハマって読書するようになった本のリスト。

その後、しばらくは、伝記シリーズや歴史シリーズの学習漫画にはまっていました。
今も継続中です。

間には、名作をはさみながら(私が本棚にこっそり並べていると、興味が向けば勝手に読んでくれます。)、ひたすら読んでおります・・・。

フランダースの犬 (ポプラ世界名作童話)

ウィーダ,濱野 京子 ポプラ社 2015-10-30
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おじいさんが死んで、ネロとパトラッシュがどう生きようとしたのか、色々と話をしてくれました。

また、小2になっても、絵本も良く読みます。

最近はこんな絵本も読みました。私は小学校時代の教科書で読んだことがあります。

スーホの白い馬 (日本傑作絵本シリーズ)

大塚 勇三 福音館書店 1967-10-01
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悲しく切ないお話しですよね。

読み聞かせなら4歳から、自分で読むなら小学校中学年からとかかれてありましたが、小学2年生でもしっかり読んで内容を把握していました。

もうどうけん ドリーナ (かがくのとも傑作集 わくわく・にんげん)

土田 ヒロミ 福音館書店 1986-02-10
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盲導犬について、理解できたようです。

目の見えない人がどうやって生きるのかなど、子どもには自分とは異なる立場の人の気持ちを推察できる人になってほしいと思います。ほとんど写真なので、盲導犬がどうやって訓練されるのかもよくわかります。

そして、今うちの小学2年生の子ども(男の子)がはまっているのが、こちら!

マジック・ツリーハウスのシリーズです。

恐竜の谷の大冒険 (マジック・ツリーハウス (1))

メアリー・ポープ オズボーン メディアファクトリー 2002-03-29
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とにかく面白い!らしく、どんどん読んでいます。
シリーズは、現在42巻まで出ています。

1~14巻をいっきに読んで、現在15巻~20巻を読んでいます。さすが、全世界1億3000万部超の大ベストセラーです。

小学校低学年の読書「かいけつゾロリ」の次は「マジックツ・リーハウス」がおすすめ。現在読んでいる本たち

アメリカの児童書の翻訳で、初版は1992年。

主人公は、兄(8歳:ジャック)と妹(7歳:アニー)の二人で、日本の小学2~3年生(低学年くらい)に相当します。

小学校低学年の読書「かいけつゾロリ」の次は「マジックツ・リーハウス」がおすすめ。登場人物

一言でいえば、1話完結型の冒険物語です。男の子が大好きな、恐竜・忍者・ドラゴン・空飛ぶ絨毯・魔法使い・オオカミやライオンなどの猛獣・幽霊・海賊船・ユニコーン・南極や巨大タコなどがい~っぱい出てきます。

兄と妹が、森の中で木の小屋(ツリーハウス)を発見するところから話が始まります。小屋には本や図鑑がいっぱい。

この小屋は、時空を超えて、本の中の世界へ行くことができる「マジック(魔法の)・ツリーハウス(木の小屋)」なのです。

1巻は、恐竜時代へ迷い込んでから脱出するまでの物語です。

最初のほうは1巻に、2話ずつ入っていますので1話が短いです。例えば、1巻は、(1)恐竜時代の冒険と、(2)日本の江戸時代にタイムスリップして、忍者や武士と心を通わせたり、敵から逃げたりして、現代に戻るまでの冒険も入っています。

現在読んでいる15巻は、1冊で1話になり、物語は始めの頃よりも複雑で長くなっています。

こんなちょっと複雑なストーリーも楽しめるようになったんだな~と感慨深いです。

この本を通して、世界遺産や世界の歴史・動物の知識や危険な場所や行為・危機の切り抜け方なども同時に学んでいるだろう、と思います。

文字の大きさは、こんな感じで、ゾロリシリーズより少し小さめなので、ちょうど良いんです。1ページが13行ほどです(かいけつゾロリシリーズは、1ページが9行でした)。

小学校低学年の読書「かいけつゾロリ」の次は「マジックツ・リーハウス」がおすすめ。文字の大きさ

すべての漢字にふりがながあるので、低学年でも十分に読めています。

子どもが言うには、新しい漢字がたくさん出てくるのも、勉強になって嬉しいそうです。

だいたい1冊が15~25分くらいで読み終わります。

また、かいけつゾロリシリーズよりも、本の大きさも小さめで(18.8 x 12.8 x 1.8 cm)持ち運びも楽ちんです。電車での移動じかんや、習い事が始まるまでの待ち時間など、空き時間を利用して読み進めています。最近の外出時は、子どものかばんにはマジック・ツリーハウスが入っています(笑)。

あと25巻ほどでシリーズすべて読み切ってしまうので、夏休みのために、今また子どもが好きそうな児童書を探しています。

ハリー・ポッターシリーズもそろそろ楽しめるかもしれません。

夏休みに「賢者の石(第1巻)」にトライしてもらおうかな~と思っています♪

ハリー・ポッターと賢者の石 1-1(静山社ペガサス文庫) (ハリー・ポッターシリーズ)

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この文庫本サイズが読めるようになれば、あらゆる本に手が伸びるだろう、と思っています。

ハリー・ポッターシリーズは、今は、こんなイラスト版(絵本)も出ているんですね(驚)

ハリー・ポッターと賢者の石 〈イラスト版〉 (ハリー・ポッターシリーズ)

J.K.ローリング 静山社 2015-11-12
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うちは、絵本ではなく、児童書(文庫本)に挑戦してもらって、頭の中で想像を膨らませてほしいな、と思っています。それこそが物語を読む楽しみだと思っているので・・・。

一度でも精巧な絵を見てしまうと、その絵に縛られてしまいかねません。子どもには自由に想像する楽しみを知ってほしいな。

ハリーポッターの第1巻を読み終わったら、USJに連れていってあげようかと考えています。USJに行って、自分の想像と他の人が作ったホグワーツがどれくらい違うのか・似ているのかを感じるのも、とっても楽しいと思います。

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