小学2年生の夏休みの過ごし方

うちの子ども(小学2年生)の学校は、もうすぐ夏休みです。

フルタイム会社員としての仕事をやめて、2年目の夏がやってきました。

子どもは、毎日小学校に楽しく通っています。

私 「今日は、学校どうやった?」

子ども 「楽しかった!!!」

私 「どんなことが楽しかった?」

子ども 「休み時間に○○と、~~したこと!!」

授業が面白かった、という話は、子どもの口から聞きませんが、子どもの楽しみが休み時間だとしても、私としては学校が楽しければOKだと思います。

先日の懇談会では、担任の先生に「何をしても良くできます。〇〇さんには高い能力があるので、今後が楽しみです。」と言われて、とても嬉しく思いました。

保育園時代は、フルタイムで仕事をしながら、子育てを夫と一緒に精一杯やってきました。

退職した昨年の小学校入学後から、小学1年生の間は、子どもが小学校生活に慣れ、楽しく学校生活が送れるように、自分自身で考えて可能な限り、あらゆることをやってきました。

小学2年生からは、特に学習面と習い事を手厚くフォローしています。2年生になって、送迎が必要な習い事を新たに始めましたので・・・。

2年目の夏も、あの時退職して本当に良かったと感じています。

低学年(小学1~2年生)のうちは、帰宅時間が早いので、夕方の時間帯を有効に活用できています。これも退職したからこそだと感じています。働いていたときは、この時間帯はお迎え・夕食の準備・お風呂の用意・洗濯物の取り込みなどで、バタバタでしたから・・・。

夏休みは、時間があるので普段できないことにたっぷり取り組む予定です。

夏休みに予定が確定しているイベントは、

小学2年生の夏休みイベント

・旅行
・帰省(海水浴・川遊び・花火大会・夜市など)
・子どものマネー講座(お金の勉強ですね)
・泊まりキャンプ(昆虫採集を兼ねて)
・コンサート
・ナイトZOO(夜の動物園)
・将棋大会など複数の趣味の大会への参加
・ロボット工作講座(複数回)
などです。

小学校のプールへ通ったり、校庭や近所で遊んだりするのは、ほとんど毎日になるだろう、と思います。平日は、科学館や博物館へも行こうと思っています(夏休みの週末は込みますので、空いている平日がねらい目)。

家族イベントや、プール・外遊びをしながらも、学習面での時間も取れるのが、学校の授業がない夏休み。

そこで、夏休みの学習面の予定は、以下を考えています。

小学2年生夏休みの学習

まず算数です。

算数

算数は、小学3年生の範囲が、1学期中にほぼ終えたので、夏休みは小学4年生の範囲に入る予定です。

7月現在は、算数検定9級(小学3年生相当)の過去問に取り組んでいます。

実用数学技能検定過去問題集 算数検定9級

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この過去問題集には、6回分の過去問が収録されていて、先週の週末に第4回まで終わりました。正答率は8割~10割なので、十分に合格圏内だと思います(算数検定6~11級は、70%程度の正解で合格とされています。公式HP参照)。

間違えた問題も、書く欄を間違えたとか、計算ミスによるものだとかで、根本的な理解不足はないと思います。

また、算数検定は40分の試験なのですが、子どもの場合は、10分程度で全部解き終わっています。

子どもは、算数に対する学習意欲が高く、どんどん前へ進みたいそうなのですが、毎日20分程の時間で、ゆっくりと進んでいます。4月ごろは1学年上くらいを進めればいいかな・・・と思っていたのですが、予想外に進んでしまい、小学3年生の算数が終わりそうなので、夏休みには、2学年上の内容に入りそうです。

うちの子どもの場合は、小学校の算数が簡単だと感じていて、学校だけでは勉強を甘くみてしまうので(私がそうでした)、難しめ問題を与えたり、上の学年の学習を進めることで、学習に対する真摯な姿勢を養っていきたいと思っています。

算数検定9級の過去問が終わったら、Z会(小学3年生用)の問題集に取り組んで、応用問題・発展問題にも触れてもらい、小学3年生内容の習熟度を高めてから、小学4年生の範囲を学習しようと考えています。

Z会の算数は、2冊に分かれています。この文章題編と、

Z会グレードアップ問題集 小学3年 算数 文章題

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計算・図形編です。

Z会グレードアップ問題集 小学3年 算数 計算・図形

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小学2年生の2冊(計算図形と文章題)も、小学1年生の終わりごろに取り組んだのですが、内容がとても良かったので、小学3年生の2冊もやってもらおうと、すでに購入済みです。

この2冊を、夏休み前半に取り組んで、後半は小学4年生の範囲に入るかな?と考えています。

国語

国語は、まずは漢字学習をしっかりやっておきたいと思っています。

今は、小学3年生の漢字の書きを進めています。

使っている教材は、こちらです。

小学ドリル3年生の漢字 (くもんの小学ドリル 国語 漢字 3)

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少しずつ進めています。夏休みには、小学3年生の漢字の書きがきちんとできるようにしておこうと思っています。そして、小学4年生の漢字の書きへ進めたらな~と思っています(小学4年生の漢字はほぼ読めます)。

また、夏休みは読書もたっぷりできますね。

子どものレベルには少し高めの本をいくつか考えています。また、子どもに読んでもらったらブログで紹介したいと思います。

時間がある夏休みや冬休みは、普段よりも少し背伸びをした本へ挑戦してもらう良い機会だと考えています。

子どもは小学2年生になりましたが、まだ寝る前に読み聞かせをしています。

少し背伸びをした本は、最初は読み聞かせを通して触れてもらうことで、自分から手に取って読んでくれるかもしれないな~と思っています。読んであげることで、挿絵の少ない本に対する抵抗がなくなったり、子どもが手に取らない本のジャンルを好きになるきっかけになったりするかな?と思っています。

最近、寝る前に子どもに読み聞かせしている本は、私自身が小学校の時に大好きだったこの本です。

霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)

柏葉 幸子 講談社 2004-12-16
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30年前は、ハードカバーの素敵な表紙だったのですが、書店では文庫本しか売っていなかったので、文庫本を購入しました。持ち運びや収納には、文庫本のほうがコンパクトで良いですね。

この本は、小学校中級からが対象です。

すべてふりがながふってあるので、低学年でも読めると思います。

毎日1章ずつ読んでいて、昨日は、この第3章を読んだのですが、

子ども 「え~!!!続きも読んで!!もう少しだけ!!」

と大騒ぎしていました(笑)。

主人公は、小学6年生の女の子(リサ)です。

うちの子どもは、小学2年生の男子ですが、オーバーに読んであげると、時々笑い転げながら、楽しんでいます。

昨日は、黒パンにたくあんとマヨネーズを挟んで食べるナータのところで、笑い転げていました。

子どもと二人で寝転んで、私が読んでいる間、子どもは字面を追いかけているようです。挿絵はほとんどないのですが、本をのぞき込んでいます。

時々、

私 「今、どこ読んでるかわかる?」

と聞いてみると、「ここやろ?」と文章を指さします。

つまり、小学校中級~高学年向きの本でも、私が読み聞かせしている文章に、目でついていけている、ということだと思います。

先日ご紹介したマジックツリー・ハウス(文庫本)が、1ページ13行くらいなのですが、この「霧の谷のふしぎな町」も1ページが13行で、本のサイズも同じです。

ですから、小学2年生でも「小学校中級から」が対象の文庫本は、十分に楽しめる、ということだと思います。

小学6年生の女の子の気持ちが、小学2年生の男の子に理解できるかな?と思いましたが、内容をとても楽しんでいます。

内容を忘れているところが多く、懐かしい気持ちで読んでいます。読み聞かせしながら、自分も楽しめてるのが良いです。この本の終わりごろにリサの淡い恋心に触れるシーンがあったような気がします(違っていたらごめんなさい)。小学生の女の子の恋心なんてのはまだわからないかもしれませんが、本を通してでも、小学生の女の子の複雑な気持ちが、少しでもわかる男の子に成長してほしいな~と思います。

さて、せっかくの夏休みには、もう少し長めの本を、と考えています。

また、夏休みはいつもより早起きをしようと思います。できれば5:00くらい。

夏休み中はとにかく暑いので、学習は午前早めに終わらせて、後は遊んだり、好きなことをして早めに寝る、という生活ができたらいいな。

あと、昼食や夕食づくり、洗濯や掃除も、夏休みは子どもと一緒にやりたいな、と思います。これからの男の子には、女の子と同様に生活力が必要だと思います。

夏休みを利用して、家事能力を向上させてあげようと思います。小学2年生にもなると、保育園時代とは違って、家事に関してかなり戦力になってくれているので、手伝ってくれると、私もラクです。子どもの家事力アップ=私の労力軽減となり、一石二鳥ですね(笑)。

色々やりたいことはあるのですが、できるところまでやってみたい、と思います。

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